「クリント・イーストウッド監督は親父のような存在」俳優・渡辺謙が語る役者人生とは…?

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 タレントでエッセイストの阿川佐和子が、さまざまなジャンルで活躍する多彩なゲストを迎えてお送りするトーク番組『サワコの朝』(MBS・TBS系 毎週土曜7時30分~)。9月7日(土)の放送は、ゲストにハリウッド映画『ラストサムライ』でアカデミー賞、助演男優賞にノミネートされ、現在は日本のみならず海外でも活躍する俳優・渡辺謙を迎え、オリジナルトークを繰り広げる。

 渡辺は、「記憶の中で今もきらめく1曲」にスティングの「ブルータートルの夢」を選曲。映画『海と毒薬』の撮影現場に向かうときに聴いていたという懐かしの裏話を披露する。映画の役と当時の自分が役者として何者かわからないという心境がシンクロしていたという渡辺が、当時を思い返し、今思うこととは……?
   
 また、これまでの役者人生について、急性骨髄性白血病と闘いながら過ごした30歳代の心情、役者として新たな一歩を踏み出すための決断についても語っている。そして、ついに『ラストサムライ』に出演。ハリウッドで共演してきた監督や役者の人となりについても教えてくれた。中でも『硫黄島からの手紙』の監督・クリント・イーストウッドは渡辺にとって、側にずっと居たくなる親父のような存在というが、その理由とはいったい?

 阿川佐和子がゲストの素顔にとことん迫る30分、普段見られない渡辺謙の胸の内をとくとお楽しみあれ!
   
■『サワコの朝』
9月7日(土)7:30~8:00(TBS系)



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