オリヴィア・ワイルド、ロンドンでの舞台出演が夢

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  • オリヴィア・ワイルド&ジェイソン・サダイキス-(C) Getty Images
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オリヴィア・ワイルドは、ロンドンのウエスト・エンドで舞台に立つことを夢見ているそうだ。海外では新作映画『Rush』(原題)の公開が迫るオリヴィアは、銀幕ではなく舞台の世界にも足を踏み入れたいと思っているものの、次々と最新映画を控えているためスケジュール的に余裕がないのだと言う。2日(現地時間)にロンドンのレスター・スクエアで行われた『Rush』のプレミア上映の際、演劇界への予定を聞かれたオリヴィアは、「BANG Showbiz」に「時間はないけど、やってみたいことだわ。もちろんよ。夢のようなことね」と答えた。

同イベントのレッドカーペットに、胸の谷間を大胆に見せた「Gucci」のブラックのジャケット姿で登場した現在29歳のオリヴィアは、F1界の伝記映画となる同作でクリス・ヘムズワースが演じたレーサー、ジェームス・ハントの妻でスーパーモデルのスージー・ミラーを演じており、その役どころに触発されたそうで、スージーも同様に大胆不敵な人物だったと考えているという。「スージーはとてもクールな役柄だったわ。だって当時のグラマーをまさに体現しているんだもの。彼女には恐れがなく自信に満ちていて、ジェームスにはピッタリの相手だったと思うの。彼に引け目をとってなんていなかったわ。長年苦しんでいるタイプの妻ではなくて、スーパーモデルであり、その時代のイットガールだったの。2人は瞬く間に恋に落ちたけど、長続きしなかったわ。でもそれこそが本当の熱いロマンスなんだと思うの」とオリヴィアは説明した。

最新映画『We're the Millers』(原題)にも出演中のジェイソン・サダイキスと交際中のニューヨーク生まれのオリヴィアは、今回スージーを演じるにあたりイギリス英語のアクセントを習得しなければならなかったが、ジャーナリストの父親であるアンドリュー・マイルズ・コックバーンが生まれも育ちもロンドンだったため、そんなに難しくはなかったと語っている。「私の父はイギリスのアクセントで話す人だから、私はそれを聞いて育ったわけ。撮影の合間にまでそのアクセントを保つほど徹底してはいなかったけど、それでもリズムは保とうと努力したわ。撮影クルーのみんながイギリス英語を話すから、それを聞いてリズムを保つのに役だったわ」。

そんなオリヴィアが登場したこのプレミアのレッドカーペットには、クリスやダニエル・ブリュールといった共演者のほか、監督のロン・ハワード、そしてナオミ・キャンベルやクリスの弟リアム・ヘムズワースなどセレブの面々が姿を見せていた。
《text:cinemacafe.net》

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