祝・2020年東京五輪! “COOL JAPAN”が鍵…PRショート・フィルム映像

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コスプレ&東京タワー&鮨/COOL JAPAN -(C) Getty Images
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  • 鮨/COOL JAPAN -(C) Getty Images
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  • 東京タワー/COOL JAPAN -(C) Getty Images
日本時間の9月8日(日)午前5時20分ごろ、日本の空に喚起に声が響いた。アルゼンチンで開かれた国際オリンピック委員会(IOC)総会で、2020年夏季五輪の開催都市が東京に決まったのだ。その決め手とも言われているのが、心躍り胸を熱くさせる召致のためのPRショート・フィルムだ。

選手たちの汗と涙の努力・勇気、試合前に吐き出される気迫、勝ちたい・勝って欲しいと願う人々の祈り――誰もが胸を打たれること必至の迫力がそこにはある。そして、その後にやってくる勝利の瞬間…笑顔と歓声が最高潮を迎えた人々の表情はスポーツ独特の感動がある。そんな胸が熱くなる映像がたっぷりと収められている。

しかし、それだけに留まらなかったのが、今回の成功の鍵。「COOL JAPAN」と呼ばれる、漫画やアニメを始め、鮨や懐石料理などの“食”、自動車などの日本製品、現代ファッションや現代アートなどなど日本独自のカルチャー。今回の招致のためのPRショートフィルムにも、この「COOL JAPAN」の要素がふんだんに盛り込まれている。

例えば、スイス・ローザンヌで行われたIOCテクニカル・ブリーフィング・プレゼンテーションで使用された“TOKYO”の魅力をテーマにした招致PRフィルム「IS JAPAN COOL?」では、饂飩や弓道、原宿・竹下通りを行き交う原宿ファッションに身を包んだ人々、そして袴姿の新郎と白無垢姿の新婦が伝統の神前式を行う様子など、“和”の魅力がたっぷりと収められている。そのバックで流れる音楽には琴が用いられるなど、細部にまで“日本”を練り込んだ作品に仕上がっている。

7年後の2020年夏季五輪まで、この魅力がさらに大きなものとなっていることを願いたい。まずは、こちらの映像から開催地決定の喜びを噛みしめてみて。

<2020年夏季オリンピック招致PRフィルム>







《text:cinemacafe.net》

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