クリスティーナ・ヘンドリックス、新作で主役級の役柄に昇格

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クリスティーナ・ヘンドリックス-(C) Getty Images
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クリスティーナ・ヘンドリックスが新作『Dark Places』(原題)で主役級の役柄に昇格した。ギリアン・フリンが執筆したベストセラー・ミステリー小説をジル・パケ=ブレネールが映画化する本作で、クリスティーナは当初、ストリッパーのクリッシ役にキャスティングされていたものの、シャーリーズ・セロン演じる主人公リビー・デイヴィスの母親パティー・デイを演じる予定だったサマンサ・モートンが作品を降板したことから、急遽パティー役につくことになった。

本作は、子どものときに起きた家族惨殺事件の生存者で、コリー・ストール演じる自身の兄・ベンに対する殺人容疑を証言した主人公が、25年後になって、ベンの無実を信じて嫌疑を晴らそうと当時の事件を捜査するとあるグループと遭遇したことで、主人公が再び凄惨な過去と再び対峙せざるを得なくなるストーリーになっている。今回クリスティーナが演じるパティーは主人公が幼少期の母親という設定で、多くのフラッシュバックの場面で登場する重要な役どころだ。本作にはほかにも、クロエ・グレース・モレッツ、ニコラス・ホルト、タイ・シェリダンらが出演予定となっている。

新作『Dark Places』は来年にも公開を予定している。
《text:cinemacafe.net》

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