井川遥&大石静がタッグ「ガラスの家」夫と関係をほのめかす謎の女役に菊池桃子

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 毎回「話題性のある主題と高品質のエンターテインメント」をテーマにしたドラマをお届けしている「ドラマ10」シリーズ。9月3日からスタートした新ドラマ『ガラスの家』(NHK総合)。「セカンドバージン」で、現代女性の新しい生き方を力強く書き上げ、話題を巻き起こした大石静が、ヒロインに連ドラ初主演の井川遥を据え、さらに美しく逞しい女性像をオリジナルで描く!

 主人公の玉木黎(たまきれい・井川遥)は、中学生の時に、フランスでの飛行機事故で両親を亡くす。以来、恵まれない青春期を過ごし、つましい生活を送ってきた。事故から22年後、初めて訪れた現場で、同じ事故で妻を亡くした一成(藤本隆宏)と出会う。二人の成人した息子を持つ一成と恋に落ち、結婚。一成は次期事務次官最有力の財務官僚。前妻の息子である仁志(斎藤工)と憲司(永山絢斗)にとって、突然現れた若く美しい母はまぶしい存在となる。特に年の近い仁志は、黎を女性として強く意識する。ひょんなことから、黎と仁志がかつて偶然出会っていたことが発覚。一成の中に、息子への嫉妬が芽生える。ともに財務官僚である一成と仁志の間には、仕事面でも対立が生じ始めていた。

 9月10日(火)は第2話「ふたりの月」を放送。憧れだった家庭を手に入れ、小さな幸せに浸る黎のもとに、謎の女・尾中寛子(菊池桃子)が現れ、一成(藤本)との関係をほのめかす。一方、政治家・村木(片岡愛之助)の政策を巡って一成と仁志(斎藤)の溝が深まる。ある夜、寛子との関係を問う黎に、一成は激怒し「出て行け」と言い放つ。行くあてもなく、家を追い出された黎を迎えに来たのは……。

 人生に希望を見出せずに生きてきたヒロインが、ある男性との真実の愛に目覚め、美しく逞しい女性に成長する物語。ドラマのテーマである「純愛」がどのように紡がれていくのか、どうぞお楽しみに!
 
■ドラマ10『ガラスの家』全9回
2013年9月10日(火)22:00~22:48(NHK総合テレビ)


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井川遥&大石静がタッグ『ガラスの家』 夫と関係をほのめかす謎の女役に菊池桃子!

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