AKB48柏木由紀がじゃんけん大会の巫女姿で出場決定 新ドラマ「よろず占い処 陰陽屋へようこそ」に出演

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 AKB48の柏木由紀が、10月8日にスタートする錦戸亮主演の新ドラマ『よろず占い処 陰陽屋へようこそ』(関西テレビ・フジテレビ系 毎週火曜22時~)に巫女役で出演することが決定。さらに、9月18日に開催されるAKB48の「第4回じゃんけん大会」にドラマの役衣装で出場することがわかった。

柏木は「巫女の格好ででようと思ったのは自分の意志。縁起がよくパワーがもらえそうですし、今のタイミングではこれが一番いいなと思い決断しました。じゃんけんに勝てば勝つほど、ドラマのPRにもつながるので頑張らなきゃですね。初戦はまゆゆ(渡辺麻友)との勝負ですが、去年も勝っているので、今年も気合いをいれていきます!」と意気込みを語った。

 ドラマは、“人格が変わってしまった父親の狐つきを治してほしい”、“客足が急に途絶えたラーメン屋の呪いを解いてほしい”、“亡き祖母が隠した遺言状を探して”などの悩みを、怪しい占いの店「陰陽屋」の主人・安倍祥明(錦戸)が、“占い”という枠組みを使いながら、発想の転換や価値観をシフトさせることによって、皆を納得させつつ問題を上手くおさめていくという物語。真相を究明しない、事実を明らかにしない、白黒カタをつけない、なのになぜか事件が解決してしまう!? “科学でも解けない謎=人の心”を解決する新感覚のミステリー作品だ。

 今作で柏木が演じるのは、王子稲荷神社の巫女・鮎川珠希。巫女とはいっても実はアルバイトで、ホストクラブにはまっていたという、やんちゃな過去もあるイマドキの女の子。その当時ナンバーワンホストだった祥明が、地元に「陰陽屋」という店を構えることになったと知り、以来、神に仕える身にもかかわらず超熱狂的なファンに。しかし、珠希の思いとは裏腹に、祥明と衝突しながらも仲がいい様子の只野路子(倉科カナ)が現れてしまい、恋のライバルとして意識した彼女は様々な奇策に出て…という役どころだ。柏木は「前向きで明るく一生懸命なところなど、等身大の女の子らしさを出せればなと思っています。路子とは恋のライバルですが、ドラマの中ではストレートにぶつかっていきたいです」と、珠希役への思いを語っている。

■『よろず占い処 陰陽屋へようこそ』
2013年10月8日スタート(関西テレビ・フジテレビ系)
毎週火曜22:00~(初回15分拡大)


AKB48柏木由紀がじゃんけん大会に巫女姿で出場決定! 新ドラマ『よろず占い処 陰陽屋へようこそ』に出演

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