“SF版ロミ&ジュリ”に女性たちが胸キュン! 『アップサイドダウン』の魅力とは?

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『アップサイドダウン 重力の恋人』 -(C) 2011 / UPSIDE DOWN FILMS - LES FILMS UPSIDEDOWN INC - ONYX FILMS - TRANSFILM INTL - STUDIO 37 - KINOLOGIC FILMS (UD) - JOUROR PRODUCTIONS - FRANCE 2 CINEMA
  • 『アップサイドダウン 重力の恋人』 -(C) 2011 / UPSIDE DOWN FILMS - LES FILMS UPSIDEDOWN INC - ONYX FILMS - TRANSFILM INTL - STUDIO 37 - KINOLOGIC FILMS (UD) - JOUROR PRODUCTIONS - FRANCE 2 CINEMA
  • 『アップサイドダウン 重力の恋人』 -(C) 2011 / UPSIDE DOWN FILMS - LES FILMS UPSIDEDOWN INC - ONYX FILMS - TRANSFILM INTL - STUDIO 37 - KINOLOGIC FILMS (UD) - JOUROR PRODUCTIONS - FRANCE 2 CINEMA
  • 『アップサイドダウン 重力の恋人』 -(C) 2011 / UPSIDE DOWN FILMS - LES FILMS UPSIDEDOWN INC - ONYX FILMS - TRANSFILM INTL - STUDIO 37 - KINOLOGIC FILMS (UD) - JOUROR PRODUCTIONS - FRANCE 2 CINEMA
  • 『アップサイドダウン 重力の恋人』 -(C) 2011 / UPSIDE DOWN FILMS - LES FILMS UPSIDEDOWN INC - ONYX FILMS - TRANSFILM INTL - STUDIO 37 - KINOLOGIC FILMS (UD) - JOUROR PRODUCTIONS - FRANCE 2 CINEMA
  • 『アップサイドダウン 重力の恋人』キルスティン・ダンスト-(C) 2011 / UPSIDE DOWN FILMS - LES FILMS UPSIDEDOWN INC - ONYX FILMS - TRANSFILM INTL - STUDIO 37 - KINOLOGIC FILMS (UD) - JOUROR PRODUCTIONS - FRANCE 2 CINEMA
  • 『アップサイドダウン 重力の恋人』キルスティン・ダンスト-(C) 2011 / UPSIDE DOWN FILMS - LES FILMS UPSIDEDOWN INC - ONYX FILMS - TRANSFILM INTL - STUDIO 37 - KINOLOGIC FILMS (UD) - JOUROR PRODUCTIONS - FRANCE 2 CINEMA
  • 『アップサイドダウン 重力の恋人』 -(C) 2011 / UPSIDE DOWN FILMS - LES FILMS UPSIDEDOWN INC - ONYX FILMS - TRANSFILM INTL - STUDIO 37 - KINOLOGIC FILMS (UD) - JOUROR PRODUCTIONS - FRANCE 2 CINEMA
  • 『アップサイドダウン 重力の恋人』 -(C) 2011 / UPSIDE DOWN FILMS - LES FILMS UPSIDEDOWN INC - ONYX FILMS - TRANSFILM INTL - STUDIO 37 - KINOLOGIC FILMS (UD) - JOUROR PRODUCTIONS - FRANCE 2 CINEMA
2つの重力が存在する世界を舞台に、“禁断の恋”を描いた『アップサイドダウン 重力の恋人』。本作の公開に先駆け女性限定試写が行われ、アンケートを実施。女性たちが胸キュンした本作の魅力が明らかとなった。

“上の世界”と、“下の世界”の交流は法で厳しく禁じられていたこの星で、ある日、下の世界に住むアダム(ジム・スタージェス)は、上の世界のエデン(キルスティン・ダンスト)に恋をしてしまう。しかし、一緒にいるところを警備隊に見つかってしまい、2人は引き裂かれてしまうのだが…。

“SF版「ロミオとジュリエット」”として海外でヒットを記録した本作。10点満点でその満足度を聞いてみると、多くの女性たちが7点以上との答えが。さらに、その理由を聞いてみると、なんといっても「美しい映像」を挙げた女性が多かった。下の世界の住人・アダムが上の世界から真っ逆さまに、重力に引っ張られ美しく幻想的な空に“落ちていく”シーンは一度見たら虜になってしまうはず。

そんな不思議な世界観で展開するアダムとエデンの、重力や格差を越えて愛し合う姿は胸キュン必至! 今回の試写会、20代・30代の女性が多く参加したが、オススメするなら誰? という質問には、73%の女性が「女友達に観てほしい」と回答。

先述の「映像の美しさ」を挙げる人はもちろん、「ドキドキして欲しい」「恋愛中の人にオススメ!」「運命の相手はいるんだと信じられる」と、女性なら誰もが一度は憧れてしまう“運命の恋”が描かれているのもポイントが高かったようだ。

最後に妄想力を使ってもらい、本作にちなんで“真逆の環境での恋愛”を考えてもらったが、「上司と部下の恋」「お金持ちと貧乏な娘との恋」「ヤクザとか危ない雰囲気の人を好きになってしまう恋」…などなど、とめどない妄想の世界が展開。女性はいくつになっても妄想恋愛は止められない?

そんな女性たちが胸キュンした本作、あなたも憧れの恋をスクリーンで体験してみては?

『アップサイドダウン 重力の恋人』は角川シネマ有楽町ほか全国にて公開中。
《text:cinemacafe.net》

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