RIP SLYMEの新曲「SLY」が堺雅人主演「リーガルハイ」主題歌に決定

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 堺雅人主演で10月9日(水)よりスタートする新ドラマ『リーガルハイ』(フジテレビ系)の主題歌が、人気ヒップホップユニットRIP SLYMEの通算20枚目のシングル「SLY」(作詞RYO-Z、ILMARI、PES&SU/作曲:DJ FUMIYA/編曲:DJ FUMIYA)に決定した。

 タイトルの「SLY」は、堺演じる“訴訟で一度も負けたことのない敏腕弁護士”古美門研介のキャラクターに着眼し発想されたもので、日本語で「ずるい」という意味。絶妙な男女の駆け引きが歌詞の中で表現されており、ゴージャスな楽曲アレンジが際立つDISCOナンバーとなっている。

 RYO-Zは、「ファーストシーズンも、毎回楽しませてもらっていた『リーガルハイ』の続編をPESくんに続き、今度はRIP SLYMEで主題歌に起用していただけるなんて大変光栄です。今、さらに乗りまくっている堺雅人さんと、こういう形でまたご一緒できるのは“もうずるいじゃん。。。”と、思われても仕方ないですね」と、主題歌起用の喜びを語った。また、昨年の『リーガルハイ』に続き、新シリーズでもSU(スー)の出演が決定。いったいどのような役で登場するのか楽しみだ。なお、RIP SLYMEがドラマ主題歌を担当するのは、2010年7月クールに放送された『ジョーカー 許されざる捜査官』以来、2度目となる。

 番組を担当する成河広明プロデューサーは、「前回のPESさんに引き続き、日本を代表するヒップホップユニットであるRIP SLYMEの皆さんが書き下ろしていただけるなんて!!」と感謝のコメントを発表。「何回かの打ち合わせを通して完成した楽曲は、何しろ素晴らしく、大人のハイセンスな香りのする名曲。ドラマもこの主題歌に負けないように、心して制作しなければと、気持ちを新たにいたしました!」と、出来上がった楽曲を聞いて、さらなる制作意欲を掻き立てられたようだ。

 ドラマ『リーガルハイ』は、2012年4月に連続ドラマとしてスタートし、今年4月に土曜プレミアム特別企画スペシャルドラマとして放送され好評を博した人気ドラマ。新シリーズでは、堺雅人演じる古美門研介と新垣結衣演じる黛真知子の「最強(?)凸凹弁護士コンビ」に加え、二人に対峙する新キャラクターとして、岡田将生演じる新時代の弁護士・羽生晴樹が登場。さらに、小雪演じる死刑囚・安藤貴和、松平健演じる正義のベテラン検事・醍醐など、個性的なキャラクターたちを迎えて物語は展開していく。

■『リーガルハイ』
2013年10月9日スタート
毎週水曜22時00分~22時54分(フジテレビ系)

<RIP SLYMEプロフィール>
2001年3月に、シングル『STEPPER'S DELIGHT』でメジャーデビュー。幅広い層に親しまれる洗練された独自のポップセンスと、コアなリスナーをうならせる高次元で織り成されるラップのかけ合いを両立させたサウンドが魅力。国内のヒップホップユニットとして初めての日本武道館ワンマンライブを行い、日本にヒップホップ文化を広く浸透させた。2010年にはメジャーデビュー10年目を記念したベストアルバム『GOOD TIMES』をリリースし、30万枚を記録。昨年2012年は各メンバーソロでの活動を中心に行い、2013年は1年ぶりの活動として注目が集まる。


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