「ワン・ダイレクション」、最低2016年までグループ活動の継続が確定

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ワン・ダイレクション-(C) Getty Images
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「ワン・ダイレクション」が最低2016年までグループとして活動を続けるための巨額契約を結んだ。これまでも、メンバーがひとりでも脱退した場合には全員が報酬を得られないという連帯責任の新しい3年契約を結んだと伝えられていたが、今回1Dが、サイモン・コーウェル率いるレコード会社サイコとソニー・ミュージック・エンターテインメントの双方と、今後3年で3枚のアルバムを発表する契約を結び、1000万ポンド(約15億8000万円)の契約金を手にすることが分かった。

3枚の内訳としては、今年11月にリリースとなる新作サードアルバム「ミッドナイト・メモリーズ」に続く2枚のスタジオ・アルバム、さらに1枚のグレイテスト・ヒッツとなっている。さらに、来年からスタートする「ホエア・ウィ・アー」ワールドツアー後も、更なる世界ツアーに繰り出す予定になるという。

ある関係者は英「The Sun」紙に「サイモンにとっても、5人にとっても大きな契約ですよ。今後も長期的に成功するという自信の表れですし、5人組が解散したり、ソロ活動に逸れる可能性が低いということになりますね。少なくとも2015年の暮れか2016年まではずっと多忙な日々が続くでしょう」「これは巨額収入の価値もありますよ。5人とも巨額の前金を手にするでしょうし、その後もレコードセールスからのロイヤルティー、ツアー収入、ブランドとのタイアップ契約や関連商品からの収入などが入ってきますからね」と明かしている。さらに、サイモン率いるサイコもこの契約締結を認めて、「サイモン・コーウェルとワン・ダイレクションの両者は、弊社と新たな長期契約を結び、今後もこれまでの大成功した関係を継続することに承諾したことを喜んでお伝えします。サイモンも1Dも一緒に今後も末永く、成功を続けていくことを楽しみにしています」とコメントを発表している。
《text:cinemacafe.net》

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