藤子・F・不二雄の回覧誌「少太陽」も公開 原画展「大長編ドラえもん」の第三期が本日から開催

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 9月3日(火)にオープン2周年を迎えたばかりの『川崎市藤子・F・不二雄ミュージアム』。オープン当初から多くのファンが来場し、8月28日には入館者100万人を突破するほどの人気スポットとなっている。そのミュージアムが、本日(10月2日)から1月19日(日)まで、原画展『大長編ドラえもん』の第三期として公開がスタート! そして同日、一般公開に先駆け、オープン前のミュージアムでマスコミ及び関係者向けのプレス披露会が行われ、その全容が明らかとなった。

 「大長編ドラえもん」とは、藤子・F・不二雄がライフワークとして取り組んだ作品群のシリーズで、藤子・F・不二雄がが描き続けた壮大な世界観をそのまま体感してもらいたいと原画展「大長編ドラえもん」を企画。この原画展は1年間を三期に分けて行われており、今回がその第3弾。クライマックスでもあるこの第三期では、新たに『のび太と雲の王国』から『のび太と銀河超特急(エクスプレス)』までの原画が会場一面に展示される。
 さらに、展示室では、すべて手描きの回覧誌『少太陽』が読めるようにもなっている。『少太陽』とは藤本弘(藤子・F・不二雄)が、高校時代に安孫子素雄氏と手作りで刊行した回覧誌で、手書きが見られるのはとても貴重。また、この大変貴重な作品の内容をモニターでのスライド上映の他、iPad上で『少太陽』子供の日お祝い号の表紙と本文のすべてを常設展示されるのも大きな見どころのひとつとなっている。

 また、3階カフェでは、大長編ドラえもん第三期にあわせ、たのしくておいしいメニューも登場!10月ということで、同時に「ハロウィンフェア」開催されるのも見逃せない。10月31日のハロウィンに向けた1ヶ月間、「ショップ」および「カフェ」にて、『ハロウィンフェア』を開催。関連商品やメニューを取り揃え、ハロウィン気分が満喫できる。ぜひ、この機会に、ご家族で足を運んでみては?

■『川崎市藤子・F・不二雄ミュージアム』
原画展『大長編ドラえもん』第三期公開中!
201310月2日(水)~1月19日(日)まで


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■『藤子・F・不二雄ミュージアム』公式HPはこちら>>
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藤子・F・不二雄手描きの回覧誌『少太陽』も一般公開!原画展『大長編ドラえもん』の第三期が本日から開催!

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