リース・ウィザースプーン、おとぎ話のパロディー作品でお姫様役に

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リース・ウィザースプーン-(C) Getty Images
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リース・ウィザースプーンがおとぎ話のパロディー作品『Happily Ever After』(原題)に出演するようだ。よくありがちな、お姫様と王子様が馬に乗って夕日に向かって去っていくおとぎ話のエンディングからの10年後を描くという本作で、製作を務めるディズニーはお姫様役としてリースに白羽の矢を立てたという。「The Hollywood Reporter」によれば、主人公の2人は「最愛の相手」を見つけた後であっても、2人の関係と人生を保つためには努力が必要だと実感することになるという筋書きになるようだ。

本作では、米シットコム『23号室の小悪魔』のクリエーターでコメディーアニメ『アメリカン・ダッド』のライターとしても知られるナヌーチュカ・カーンが脚本を執筆している。リースは自身の所有するパシフィック・スタンダード社のパートナーであるブルーナ・パパンドレアと、スマート・エンターテイメント社のジョン・ジェイコブスらと共に、本作のプロデュースも務めることになる。

さらに、シェリル・ストレイドのベストセラーを原作とした新作『Wild』(原題)への主演も決まっている多忙なリースだが、ソフィア・ヴェルガラとの共演となる女性版ロード・ムービー『Don't Mess with Texas』(原題)への出演契約も交わしている。
《text:cinemacafe.net》

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