「青参道アートフェア」開催! クリストフ・コパンの日本デビュー個展も

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青参道アートフェア 2013キービジュアル
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第7回目となるエリア型アートフェア「青参道アートフェア」が今年も10月24日(木)~10月27日(日)の日程で開催となる。ユニークなブティックやカフェ、美容サロンなどが並ぶ“青参道”を拠点に約50店舗が参加し開催されるこのアートフェアは、アートで通りが賑わうこと、若手現代アーティストの作品を「購入する」楽しみを知ってもらうことを目的としている。

今回は、“大人の遊び心を掻き立てるようなアート散策”を参加ショップや出展アーティストとともに追求する。参加ショップでの作品展示や販売だけでなく、トークイベントやワークショップ、コレクターツアーも開催予定だ。

また青参道アートフェアの一環として、ベルギー出身の王室御用達帽子デザイナーとして活躍してきたクリストフ・コパンが、アーティスト転身初の日本デビュー個展「CHRISTOPHE COPPENS “THE HILLS ARE ALIVE : LANDSCAPE 2”」が、10月24日(木)~2013年11月16日(土)の期間、DdB GALLERYにて開催される。10月24日(木)19:00~22:00はレセプションパーティーが開かれ、誰でも参加することができる。

会期中、「MADE IN JAPAN BY CHRISTPHE COPPENS」として、ソフトビニールのTOYや素材からこだわったTOTE BAG、日本のデジタルプリントを最大限に生かしたスカーフなど日本の生産技術にクリストフ・コパンのデザインをプラスしたオリジナル商品を展開。商品はアッシュ・ペー・フランスがディレクションする。
《text:Miwa Ogata》

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