阿部サダヲ、小学生からムチャぶり!わき毛ボーボーダンスが大流行の兆し?

最新ニュース

阿部サダヲ&E-girls(Ami、Shizuka、鷲尾伶菜、藤井萩花、中島美央)/『謝罪の王様』大ヒット舞台挨拶
  • 阿部サダヲ&E-girls(Ami、Shizuka、鷲尾伶菜、藤井萩花、中島美央)/『謝罪の王様』大ヒット舞台挨拶
  • 阿部サダヲ&E-girls/『謝罪の王様』大ヒット舞台挨拶
  • 阿部サダヲ&水田伸生監督/『謝罪の王様』大ヒット舞台挨拶
  • E-girls(Ami、Shizuka、鷲尾伶菜、藤井萩花、中島美央)/『謝罪の王様』大ヒット舞台挨拶
  • 阿部サダヲ/『謝罪の王様』大ヒット舞台挨拶
俳優の阿部サダヲが10月10日(木)、都内で行われた主演作『謝罪の王様』の大ヒット御礼舞台挨拶に出席。映画が大ヒットする中、「この前、小学生から(劇中に登場する)わき毛ボーボーダンスやれって言われて(笑)。クラスで流行っているみたい」と明かした。

阿部さんに加えて、脚本の宮藤官九郎(「あまちゃん」)、水田伸生監督が『舞妓Haaaan!!!』『なくもんか』に続き3度目のタッグを組んだ本作。9月28日の全国封切り以来、公開12日で動員約78万人を動員しており、『舞妓Haaaan!!!』と比較し113%という絶好調ぶりだ。

劇中、「謝罪師」と呼ばれる架空の職業を演じた阿部さんは「映画がヒットしたので、謝罪することなく御礼できるのが嬉しい」とホッとした表情。舞台挨拶には水田監督も登壇し、「これで3本目。前の実績がある分、責任やプレッシャーもあるし、公開前には映画館が空っぽ…なんて夢も見るんです。でもヒットしたおかげで、いまは4本目も考えている」と新たな阿部×宮藤×水田監督のオリジナル作品に意欲を見せていた。

謝罪師を生業とする主人公の黒島譲(阿部さん)が、ケンカの仲裁のような小さなトラブルから、政府を巻き込んだ国家存亡の危機まで、謝罪のテクニックを駆使して解決し、遂には土下座を超える究極の謝罪で日本を救う。果たして“究極の謝罪”とは?

この日の舞台挨拶にはガールズグループ「E-girls」のAmi、Shizuka、鷲尾伶菜、藤井萩花、中島美央の5人がお祝いに駆けつけた。

主題歌「ごめんなさいのKissing You」を歌う彼女たちは、映画のエンドロールでキレのあるダンスパフォーマンスも披露。なんでも「インド映画のエンディングみたいにしたかった」という水田監督のアイデアで実現したと言い、「歌とダンスといえば『EXILE』さん。社長のHIROさんに相談し、とんとん拍子で『E-girls』さんにお願いすることになりました」(水田監督)。豪華なセットも見応えたっぷりだが、阿部さんは「本編よりすごいセットで、監督もいつも以上に気合いが入っていた」と嫉妬(!?)を燃やしていた。

『謝罪の王様』は全国東宝系にて公開中。
《text:cinemacafe.net》

関連ニュース

今、あなたにオススメ
Recommended by

特集

page top