木村拓哉主演ドラマ『安堂ロイド』第1話、平均視聴率19.2%の好発進!

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 10月13日21時よりスタートした木村拓哉主演のドラマ『安堂ロイド~ A.I. knows LOVE?~』(TBS系)第1話の平均視聴率が19.2%、瞬間最高視聴率が21.5%という好記録をマークした。

 本ドラマは、「新世紀エヴァンゲリオン」を手がけた庵野秀明と鶴巻和哉がコンセプト・設定協力に携わっている上、大学教授で天才物理学者・沫嶋黎士(まつしま・れいじ)と、彼が作り出したアンドロイド・安堂ロイドの2役を、木村が演じることで放送前から話題を呼んでいた。婚約者の安堂麻陽(柴咲コウ)を守るため、沫嶋の作ったロイドが、命をかけて彼女を守り抜くという、時空を超えた究極のラブストーリーだ。柴咲のほかに、大島優子、桐谷健太、桐谷美玲、平岡祐太、遠藤憲一といった豪華キャストが顔を揃えていることも注目を集めている。

 瞬間最高視聴率21.5%を記録したのは、クライマックスの21時58分。沫嶋を殺したアンドロイド・ラプラス(福田彩乃)が、次の標的である麻陽を殺そうとするが、ロイドが「安堂麻陽が死ぬことは禁じられている」と呟いてラプラスと対峙し、壁をぶち破る圧巻のアクションを繰り広げたシーンだった。
  
 ドラマ公式サイト内の「沫嶋黎士スペシャルブログ」では、2役で主演を務めた木村のコメントも発表される予定。また、植田博樹プロデューサーは「非常に挑戦的な企画でしたが、放送後の反響を聞いて、興味を持って見ていただけたと知り嬉しく思っています。第2話からが勝負なので、キャスト・スタッフ一同、引き続き高い意識をもって挑んでいきます」とコメント。 

 20日(日)放送の第2話では、恋人の黎士を突然失い、自分までも命を狙われることになってしまった麻陽が、不可解な現実に戸惑い、自ら命を絶とうとする。しかし、麻陽を守る使命があるロイドに、またしても救われる。なぜ黎士は死んだのか、なぜ麻陽の命が狙われているのか、そしてロイドはいったい何者なのか……。謎の多い中、今度は黎士の妹・七瀬(大島優子)に新たな暗殺者の手が忍び寄る……。

■『安堂ロイド~A.I. knows LOVE?~』
10月20日(日)21:00~22:09



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沫嶋黎士スペシャルブログ
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