ライアン・レイノルズ、実生活とは違う?妻へ届かぬ愛…『ゴースト・エージェント』

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『ゴースト・エージェント』-(C) 2013 Universal Studios. ALL RIGHTS RESERVED.
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  • 『ゴースト・エージェント』ライアン・レイノルズ
  • 『ゴースト・エージェント R.I.P.D.』 (C) 2013 Universal Studios. ALL RIGHTS RESERVED.
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『メン・イン・ブラック』と『ゴーストバスターズ』の魅力を併せ持つ最凶のバディ・アクション・ムービー『ゴースト・エージェント/R.I.P.D.』で殉職し、ゴースト・エージェントにスカウトされた元刑事、ニックを演じるライアン・レイノルズ。実生活では妻に愛を注ぐ彼が印象的だが、その姿は劇中でも健在していた。

ボストン警察のエリート警官、ニック・ウォーカー(ライアン)は妻のジュリア(ステファニー・ショスタク)と幸せな生活を送っていた。だが、任務の遂行中に銃弾を浴び殉職してしまう。あの世に通じるトンネルをくぐり、天国に召されたはずのニックが、突然連れ込まれたのは「R.I.P.D.」の一室だった。R.I.P.D.とはこの世にはびこる成仏できない悪霊を取り締まる秘密組織。ニックはR.I.P.D.の監督官から警察官としての能力を見込まれ、神の審判を受けるかR.I.P.D.のエージェントになるかを選ぶよう告げられる…。

愛する妻・ジュリアと永遠の別れを迎え、その事実を受け入れない事から、ゴースト・エージェントとしてでも妻の傍にいたいという願いからR.I.P.D.に所属することになるニック。そんなニックを演じるライアンもブレイク・ライブリーを妻に持ち実生活でもラブラブっぷりを披露している。かつては、スカーレット・ヨハンソンを妻としながらも離婚、その後はシャーリーズ・セロンやサンドラ・ブロックなど、超A級ハリウッド女優との熱愛ゴシップが流出と心配の声もあったモテ男だ。

ライアンは「僕らは誰しも何かを失っているんだ。2度と手に入れられないことが分かっている何かをね。でも、それを受け入れることを拒むキャラクターが主人公になっているというアイデアに魅力を感じたんだ。永遠の別れが愛の前に立ちふさがるのを拒絶するキャラクターという点にね」と、ニックのキャラクターについて魅力を語る。

そして自身がニックと同じ立場だったらR.I.P.D.に参加するか問われると「そうすると思うよ。妻との愛を再び取り戻すためならどんなことでもするだろうね」と現在のブレイクを連想させるように話した。

ニックはエージェントとしてジュリアに再会するも、その姿は現世の人間には全く違う姿に見えてしまうため、ニックが目の前にいる事に気づかず、涙の日々に暮れるジュリア。アクションシーンと並行して、あの『ゴースト/ニューヨークの幻』さながらの、届きそうで届かない、伝えたくても伝わらない、切ないラブ・ストーリーも展開されていく。

ニックとジュリアの結末が描かれるラストは、ほかのアクション映画にはないような涙が流れるだろう。

『ゴースト・エージェント/R.I.P.D.』はTOHOシネマズ日劇ほか全国にて公開中。
《text:cinemacafe.net》

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