内博貴&高田翔(ジャニーズJr.)が年上女性と禁断の恋に新昼ドラ天国の恋」制作発表

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 10月28日(月)13時30分よりスタートする新ドラマ『天国の恋』(東海テレビ・フジテレビ系)の制作発表が、21日に東京・渋谷で行われ、主演の床嶋佳子を始め、内博貴、高田翔(ジャニーズJr.)、神保悟志、川上麻衣子、毬谷友子、石田純一が出席した。

 本ドラマは、アラフォー主婦が20代イケメン男子2人と恋に堕ちていく禁断のラブストーリー。41歳の古本屋の女房・埴生斎(床嶋)は、店で官能小説を万引きしようとした27歳の青年・志田元春(高田)を捕まえたことから、流されるまま関係を持ってしまう。元春との出会いによって、抑制していた“女”の部分が再び熱く目覚めてしまった斎だったが、目の前に初恋相手にうり二つの葬儀会社の御曹司・薦田潮(内)が現れ、何十年かぶりに心の底から沸き上がる“愛”を感じることになる。しかし、斎は心の底から愛した人が必ず皆不遇の死を遂げてしまうというトラウマを持っており……。

 イケメン2人とのラブロマンスを演じる床嶋は、「自宅で台本を読んだ時、心臓の鼓動が早くなるのを感じました。このドキドキ感を視聴者に伝えるため、スタッフ、キャストが心を一つにして日々撮影に挑んでいます」と意気込みを見せた。また、記者に「撮影をしていると実際に恋をしてしまいそうにならないか」と聞かれると、「内くんも高田くんも素敵ですが、ちゃんとしたシーンを届けるためには、本当に自分が恋してしまうといけないでしょ? 女心をわかって(笑)」と妖しげな笑みで答えた。客席に座っていた、原作・脚本を手がけた中島丈博氏も「従来だと主人公の感情を追求するメロドラマが多かったが、今回は登場人物も多く、重層的で、今までとは違うテイストです」とPRした。

 また、毎回インパクトのあるセリフが登場し、話題を振りまいている昼ドラだが、今作も印象的なセリフが数多く散りばめられているという。床嶋は、「明日、たくさん話すシーンを撮るんですが、『本当の愛の愉悦はそこからしか得られない』という言葉があります。『愉悦』という言葉を使ったことがないので、恥ずかしながら辞書を引いて台本を読んでいます。すごい世界だな、すごい言葉だなと」と語った。内も「このドラマでは、普段使わないような言葉ばかり」と目を丸くし、「印象的なのは、女性が出て行く時に言った『くそガール!』というセリフ。普段絶対言わないだろうな」と笑いを誘うと、高田は「毛深いの嫌いですか?」というセリフが印象的だったと語り、「ジャニーズ事務所に入ってこんなセリフを言うと思わなかったけど、そういうセリフを真剣に言うのがテーマなので」とプロ意識を見せていた。

 さらに、「40代女性から『抱いて』と言われたらどうする?」という質問が飛ぶと、内は「恋愛に年は関係ないので、全力で抱きますよ。僕はいくつでも大丈夫」と断言。高田は「まだそんなスキルはないので抱きません。まずはそう言ってもらう男になってから」と語り、床嶋を「残念ですね」と悔しがらせていた。

■昼ドラ『天国の恋』
2013年10月28日(月)スタート
毎週月曜~金曜 13:30~14:00(東海テレビ・フジテレビ系)



内博貴と高田翔(ジャニーズJr.)が年上女性と禁断の恋に!?新昼ドラ『天国の恋』制作発表

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