【雅子BLOG】21日(月)映画祭5日目、3本鑑賞!

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【雅子BLOG】21日(月)映画祭5日目、3本鑑賞!
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今日も行ってきました、観てきました、東京国際映画祭。今日は、タイトルを付けるならば「不思議映画」3本立て!

1本目はワールド・フォーカスから『魂を治す男』、フランス映画です。母親から受け継いだとされる不思議な能力を持った男のまつわる話。時折挿入されるロック調子の爆音に穏やかな陽光。童顔の大男…。まさに不思議な余韻が残る作品でした。ふむふむ。

上映終わって、次の上映まで20分もない。でもどうしてもカフェオレが飲みたくなり、いちばん近いロブションで、ついでにお高いサンドイッチも一緒にテイクアウト。大急ぎで劇場に戻りました。

カフェオレにお高いサンドイッチ(もちろん美味しいけれど)を頬張りながらの2本目は、これもワールド・フォーカスより『ボーグマン』。またしても不思議なストーリーで、奴らの目的はナニ? と誰もが思うに違いない。最初から最後まで理解不可能な不思議さ。死体遺棄の仕方さえも笑えてしまう。上映後の聞こえてくる周りの反応はマチマチ、なんでした。

で、ラスト1本に行く前に少し時間があったので、落ち着いてお茶が飲めるHARBSへ。最近は宝石のように美しく且つ小さいケーキが主流の中、アメリカンサイズの堂々としたケーキを食べられるのはちょっと貴重。たまに利用します。けれどケーキは食べず、季節柄ジンジャーとマロンの入った滋味深い紅茶をチョイス。自宅さながら持参したPCを広げ、いろいろ。頭の中も不思議モードから現実に切り替え。1時間以上ある贅沢なひととき、このくらいの時間の余裕があるのは素晴らしい。

そして、本日3本目は、本年度TIFFで不思議作品の極めつけ、『馬々と人間たち』。もう圧巻のポスターからしてドキリ、というか、はぁ??? という印象です。もうこれは観なくては…。馬と人しか出てこない(少しの車や家の中やお葬式のシーンはあれど)これまた不思議というかヘンな発想です。アイスランドの人と馬との自然な関係、性と死を荒漠とした景色とともに、時としてブラック・ユーモアを交えて。観賞後は、不思議感満載だけど、決してイヤな感じはしない。周りも「面白かったー」という明るい声、多数でした。上映後は監督とプロデューサーが登壇し、Q&A。みんなが思うであろう疑問を次々代弁してくれたのでスッキリ。

今日は、すべて一般上映で観たので、周りの反応も直に感じる事が出来て楽しい。フランス、オランダ、アイスランドの不思議発見でした。

さて、明日は、いよいよ文化庁映画週間のシンポジウムです。私の出番は第二
部ですが、下見を兼ねて第一部を拝聴する予定。朝、いろいろ急がねば。明日はもう6日目、半分を過ぎましたね~。
《text:Masako》

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