【恋愛シネマニア】長澤まさみ×岡田将生『潔く柔く』…恋に臆病な女子必見!

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『潔く柔く きよくやわく』-(C) 2013「潔く柔く」製作委員会-(C) いくえみ綾/集英社
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心ハジける夏が過ぎ…いよいよ秋に突入しました。もう間もなくやってくる冬が目前に迫った、ちょっぴり淋しさを覚える季節と言えるでしょう。みなさんはいま、恋をしていますか?

夏に出会い、いまが一番幸せな時だという人もいれば、長い付き合いに終止符を打ったという人もいるでしょう。恋愛は赤の他人同士が心を寄り添わせるもの。思い通りに行かなくて当たり前ですよね。

そこで今回は、そんな悩めるみなさんの背中を優しくポンッと押してくれる映画『潔く柔く きよくやわく』をご紹介! 普段はテレビドラマに特化した【ドラマニア】をお届けしてきましたが、映画の中にもたくさんのドラマがある! …ということで、番外編の【恋愛シネマニア】にて、本作のおすすめポイントをご紹介。



【ポイント1】原作は、恋愛漫画のカリスマ・いくえみ綾さん

女性なら誰もが一度は名前を聞いたことがあるであろう、少女漫画界の巨匠・いくえみ綾さんの大人気コミックを初めて映像化したという本作。「大切な人を失っても、人はまた愛することができるのでしょうか…」という切ないテーマを軸に、長澤まさみさん&岡田将生さんが待望の実写化に挑戦しました。

本当に美しい2人だからこそ、まるで漫画のような…でも、どこか近くにありそうな恋の普遍的な悩みを、再現してくれています。見惚れぎて、台詞を聞き逃さないように注意してご鑑賞ください(笑)。

【ポイント2】「もう誰も好きになれない…」そう思った経験はきっと誰にでもあるはず

何と言っても共感できるのがこのキーワード。作品の中では、それを“生と死”の観点からじっくりと追究していきますが、「もう彼以上の人は現れないのでは?」という悩みって、誰もが一度は経験したことのある“痛み”なのではないでしょうか。

その事情がどうであれ、一度好きになった人を諦めたり、忘れたりすることは、決して容易ではありません。いったいどうしたらこのモヤモヤが消えるのか…まずはその気持ちを「変えたい!」と自分で思えるかどうかが最初のポイントかもしれません。

【ポイント3】観終わった後、「新しい一歩を踏み出したくなる」“再出発”の映画です

「失恋の傷を癒やすには、新しい恋」とはよく言ったものですが、気持ちを少しでも前向きにシフトするためには、相手への思考を上手に心の箱にしまうことが肝心です。一人で悩んでいるよりも行動が第一! 

近しい友人と話すことはもちろん、本作のように、全く違うコミュニティの人とイチから会話を始めることも有効と言えるかも。映画を通して、色んな形の“再出発”を見つめることで、仕事も恋も友情も…様々なことに「一歩踏み出したくなる」素敵な時間が過ごせるはず。

とにかく最初から最後まで、切ない涙があふれまくる感動のラブストーリー『潔く柔く きよくやわく』。10月26日(土)より全国東宝系にて公開です。
《text:Yuki Watanabe》

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