ゲスト講師はKREVA「亀田音楽専門学校」メッセージを伝えるために最適なテンポとは?

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 椎名林檎、平井堅、スピッツなど日本のトップアーティストのプロデュースを手がけ、時代の先端を走る音楽プロデューサー亀田誠治氏が校長となりJ-POPの音楽的構造を解説する教養番組『亀田音楽専門学校』(NHK Eテレ)。

 「泣ける歌とは?」「キラキラ感とは?」といった、ヒットのエッセンスをテーマとして設定し、人気アーティストなどのゲスト講師が、講義をサポートしながら、日本人の心を捉える音楽の方程式を紐解いていく。

 10月31日(木)は「七変化のテンポ学」と題し、HIP HOPアーティストのKREVAがゲスト講師として登場。テンポが遅い曲はバラード、速い曲は元気な印象など、曲のメッセージを伝えるために最適なテンポがあり、作曲する際の重要な要素となる。さらにテンポが遅い曲といっても、切なさを感じるテンポ、前向きな感じを受けるテンポなど、細かくニュアンスが分かれるほどテンポは歌の命でもある。また、曲の途中でテンポが倍になったり、半分になったりする効果についても解説。意外とおろそかにできないテンポについての知識を身につけ、J-POPの奥深さに迫る!

■『亀田音楽専門学校』
2013年10月31日(木)23:25~23:54(NHK テレ)


ゲスト講師はKREVA『亀田音楽専門学校』メッセージを伝えるために最適なテンポとは?

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