吉沢亮らイケメン美坊主、いつでも出家可能!?「ぶっせん」公開舞台稽古

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 東京・赤坂ACTシアターで上演中の舞台『ぶっせん』の公開舞台稽古が、6日の開演前に行われ、主演の吉沢亮をはじめ、桐山漣、鍵本輝(Lead)、平間壮一、佐々木喜英、諏訪雅、森廉、大堀こういち、袴田吉彦が取材に応じた。

 同作品は、貧乏な仏物専寺が経営難を脱するために設立した仏教専門学園・通称“ぶっせん”を舞台に若者たちが奔走するドタバタ学園コメディ。2013年夏にTBSにてテレビドラマが放送され、イケメン達の“美坊主”姿で話題をさらった。今回の舞台では、ドラマ版から引き続き出演のメインキャストに新たな若手キャストを加え、続編エピソードが描かれる。

 主人公の田村正助を演じる吉沢が「クライマックスの、坊主頭で約8分間歌って踊る“仏教ミュージカル”のシーンが見どころ」と語ると、他のキャストも「今回で完結している点と、一生懸命やっているキャストの姿を見てほしい」(桐山)、「笑いの中にも仏教の知識がふんだんに入っている」(鍵本)、「舞台でしか見られないキャストのチームプレイ」(平間)、「(自身の演じる貞奉が)ドラマと違った形で(ぶっせんの面々と)対立するところ」(佐々木)、「ハードな舞台なので、最初と最後を比べると僕が少し痩せているかもしれない」(諏訪)、「初舞台、初ダンスだったが、みんなの助けを借りて見て頂けるくらいにはできた」(森)、「原作のテイストにとても近い」(大堀)と魅力をPR。袴田も、「6月からずっと一緒にやっていたので、集大成というつもりでやっています」と胸を張った。

 鍵本は「ドラマのスタート時に、実際に行った修行の経験を生かして、今回も特訓をしました。今回は般若心経が鍵なので、みんなで覚えました」と振り返った。報道陣に「いつでも出家できますか?」とふられると、袴田が「そうなりますね(笑)」と答え、生徒役の吉沢らをを慌てさせていた。

 ドラマ、舞台と長期に渡り同じ現場を共にしてきたキャストたち。袴田は、吉沢ら若手キャスト陣の楽屋に遊びに行ったり、一緒に弁当を食べたりと交流を深めているという。報道陣に「(弁当は)精進料理?」と聞かれた袴田が「いえ、贅沢な料理を……」と舞台裏を明かすと、会場は爆笑の渦に包まれた。

 最後に吉沢が「気軽に笑って気軽に泣いてほしい。見終わった後、皆さんの心の中に残るような素敵な作品です」と締めくくると、他キャスト陣も笑顔で同調していた。

 テレビドガッチでは、吉沢亮の動画インタビュー、また吉沢・桐山・鍵本・平間・佐々木喜英のイケメン5人の動画インタビューを掲載。また、ドラマ『ぶっせん』もオンデマンド配信中。

■舞台『ぶっせん』
東京公演:2013年11月6日(水)~11月17日(日)赤坂ACTシアター(全15公演)
大阪公演:2013年12月6日(金)梅田芸術劇場メインホール(全2公演)



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