ふなっしーがPR特別講師として登場も“公認”スズメンに嫉妬!?

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 大人気のゆるキャラ・ふなっしーが、12月6日(金)に放送する財前直見&沢村一樹がW主演する金曜ドラマ『家族の裏事情』(フジテレビ系 毎週金曜19時57分~)の第7話に登場。PR特別講師として雀町商店街の公認キャラクター・スズメンに、ゆるキャラの心得を伝授する。

 11月下旬に撮影が行われ、収録後に開かれた取材会に財前直見と沢村一樹、佐藤二朗、そして、ふなっしーとスズメンが出席した。沢村は収録を振り返り、「ちょうどロケ場所が小学校の前だったので、ふなっしーの人気が凄かったです」と語ると、財前が「凄い動きだよね」と語り、佐藤も「人間離れした動き」と相づち。するとすかさずふなっしーは「人間じゃないなっしー!」と甲高い声で叫び笑いを誘っていた。そんな中、財前が「しゃべれるって言うのは良い特技よね」と感心していると、しゃべることの出来ないスズメンの言葉を佐藤が通訳。「オレの知名度がないのは割とわかってる。理由はでかすぎる。致命的なのはさほどかわいくない。さらに致命的なのはさほど面白くない」と、意外と冷静に自己分析していたことが明らかになった。

 そして、スズメンがどうしたら活躍できるかとの話題になると、ふなっしーは「本気のイベントをやればそこそこお客さん来ると思うなっしー!」とアドバイス。出演者たちが「公認キャラ集めるとか?」と応えると、ふなっしーは「スズメンは公認なっしー? ・・・公認悔しいなっしー! 墓穴掘ったなっしー!」と言って、顔を両手でつぶして嫉妬していた。

 ふなっしーが登場する第7話は、三松華江(真野響子)から28年前に浮気したのは父親の方だったという真実を告げられた縁(財前直見)と三松太一(佐藤二朗)は複雑な心境でいた。一方、泰彦(沢村一樹)は縁に背中を押されて、戸部哲史(高杉亘)からの転職話を前向きに考える。そんなある日、戸部の会社の研究施設に行くと、先にいた近田美咲(松下由樹)と2人っきりに。22年前に泰彦との間にできた子供を泰彦に預け、パティシエールになるためにパリへ1人で旅立ったきり音信不通だった美咲に、泰彦は子供を手放したときの本当の気持ちを教えて欲しい、と話す。そこで美咲が口にした言葉は・・・。

 そして、秋月亭唐丸(清水伸)から落語指導を受ける次男・雅彦(鈴木勝大)は、落語のお題から「親の気持ちを知りなさい」と言われるのだった。長男・晴彦(松下洸平)は、高城累(谷村美月)と正式に交際することになり、2人で石和家に報告しに行く決心。下町グランプリも間近に迫ったある日、太一は雀町商店街キャラクターのスズメンだけでは頼りないと、ふなっしーをPR特別講師として招くが何故か大騒動になってしまう・・・。

 また、雅彦は唐丸に言われて自分のルーツを探そうと、両親の寝室にあるアルバムを開く。そこには兄妹の赤ん坊時代の写真などが貼ってあり懐かしむ。と、アルバムの奥に縁と泰彦の結婚記念日が記されたマグカップがあるのに気付く。その記念日の日付を見た雅彦は、ある疑念を抱いて・・・。

■『家族の裏事情』
毎週金曜19時57分~(フジテレビ系)


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