応募総数7714名から選ばれた“ミステリーハンター”が『世界ふしぎ発見!』で初リポート

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ヒトシくん人形でおなじみの草野仁を司会者に、世界各地の“ふしぎ”をミステリーハンターがリポートする、毎週土曜21時から好評放送中の『世界ふしぎ発見!』(TBS系)。12月14日(土)の放送は、放送1300回突破を記念し、総勢7714名の一般公募の中から選ばれた3名の新人ミステリーハンターたちが、それぞれ常日頃から疑問に思っていた謎を解き明かすべく世界の三大陸へと飛び、体当たりでリポートを繰り広げる。

厳正なるミステリーハンター審査で選ばれたのは、大倉未沙都、武市萌美、宝城カイリの3名。大倉が挑むのは、「なぜアフリカに日本の小鼓と同じ太鼓があるのか?」。能楽師大倉流小鼓方宗家16代目の長女という大倉は、自らも小鼓を演奏する。西アフリカに小鼓と同じ構造の太鼓があることを知り、以前から不思議に思っていたという彼女は、グリオという吟遊詩人を訪ねることに。「小鼓を通して日本の良さを発信していきたいと思いました」と旅の感想を語る彼女が、現地で見たものとは?

武市が迫るのは「ラクダはなぜ同じ方向を向くのか?」。ラクダに魅せられて、アルバイトで資金をためては世界を旅している武市は、オーストラリアで初めて参加したラクダレースで優勝したという経歴を持つ。今回は、インド・ラジャスタン州にラクダが1万頭も集まる「ラクダ市」へと向かい、その真相に迫る。また、ラクダの毛を刈って模様を作るラクダアートに挑戦した彼女は、「2日がかりで仕上げたアートをご覧いただきたいです!」と自身の旅の見どころを語っている。

そして続く宝城カイリは、なんと現役の女子プロレスラー。高校、大学時代はヨットの選手として世界大会に日本代表として出場したこともある経験を持つ宝城が迫る謎は、「メキシコのプロレスはなぜ、マスクを被るのか?」。メキシコで覆面を作る職人を訪ね、古代文明にもさかのぼる壮大な謎解きに挑み、「ミステリーハンターに応募して、何事もあきらめないで続けていれば必ず花が咲くということを実感しました」と、振り返っている。

■『世界ふしぎ発見!SP 1300回記念スペシャル 謎を抱いて三大陸へ!ミステリーハンター大募集! 選ばれた3 人が挑む究極のミステリー』
2013年12 月14日(土)21:00~22:48(TBS系)



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