檀れいがうっとうしさ全開!?初回ゲスト反町隆史との対比に注目!!新ドラマ『福家警部補の挨拶』

最新ニュース

檀れいがうっとうしさ全開!?初回ゲスト反町隆史との対比に注目!!新ドラマ『福家警部補の挨拶』
  • 檀れいがうっとうしさ全開!?初回ゲスト反町隆史との対比に注目!!新ドラマ『福家警部補の挨拶』
檀れい主演のフジテレビの新ドラマ『福家警部補の挨拶』(2014年1月14日(火)スタート)の初回ゲストとして反町隆史が出演することが決定。売れっ子脚本家として活躍中の藤堂昌也役を演じることがわかった。

本作は、犯人を先に明らかにする「倒叙ミステリー」という形式をとり、視聴者は犯人が分かった上で、犯人目線の犯行の瞬間をたどっていく。犯人を捜す過程が描かれることが多い通常の刑事物語とはひと味違ったおもしろさを味わえる作品となっている。それだけに、警部補の檀れいと共に犯人の存在が作品の重要な位置を占めることとなる。今回、反町が演じる藤堂は、現在の名声を守るため脚本家ならではの手口を使って犯行に及ぶという役どころ。いかにして福家警部補は彼の犯行を明らかにしていくのかが、初回の大きな見どころとなる。

クランクインの日、反町は檀と福家警部補の上司・石松警部を演じる稲垣吾郎とのドラマ初共演を果たした。粘り強くしつこく疑わしき相手を問い詰めていく姿が特徴の福家警部補は、初対面ながら藤堂の気になるポイントを徹底追求していく。収録では福家が藤堂の顔のすぐ近くで話し、帰ろうとしては何度も引き返して話しかけるなどうっとうしさを全開。そんな福家に対応する藤堂の冷静な姿が印象的なシーンとなっている。一方、稲垣演じる石松警部は福家と全く違ったアプローチで藤堂と向き合い、個性的なキャラクター像が初回から浮き彫りになっていく。

反町は「犯人役を演じるにあたり、時にはわかりやすい芝居、時には分かりにくい芝居、といった使い分けを要求をされるなかで自分なりに役作りをして臨みました」と収録を振り返り、「福家は非常に特殊な天才肌の人物という印象を受けましたが、そこに負けないように、気持ちを込めて藤堂を作り上げていきたい」と感想を語っている。

■『福家警部補の挨拶』
2014年1月14日(火)スタート21:00~21:54(フジテレビ系)

《 》

関連ニュース

今、あなたにオススメ
Recommended by

特集

page top