人気モデルAMO×写真家HIROMIXが『ブリングリング』を語り尽くす!

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『ブリングリング』トークショー(まつゆう*&AMO&HIROMIX)
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ソフィア・コッポラ監督の最新作『ブリングリング』公開を記念し、12月12日(木)、東京・渋谷のシネクイントでトークショーが行われ、原宿で絶大な支持を得るモデルのAMO、世界的フォトグラファーのHIROMIXが優雅で繊細な“ソフィアワールド”の魅力で語り合った。

映画は実話をベースに、ハリウッドセレブを標的に窃盗を繰り返した若者たちの青春群像劇。華やかなセレブ界に憧れる若者たちが窃盗団“ブリングリング”を結成し、パリス・ヒルトンや、オーランド・ブルーム、リンジー・ローハンといった著名人宅で盗みを繰り返していく姿とその顛末を描く。

90年代生まれのAMOさんが初めて出会ったソフィア作品は『ロスト・イン・トランスレーション』だと言い、「まだ中学生だったので、映画の本当の良さとかも分からなくて。でも、スカーレット・ヨハンソンが可愛いなとか、外国人から見た日本ってこんな感じなんだっていうギャップが面白いなって」。その後『マリー・アントワネット』を見て「ガーリーな魅力だけじゃなくて、喪失感のような胸に訴えかけてくるメッセージがあるなって思った」のだとか。

一方、HIROMIXさんはその『ロスト・イン・トランスレーション』に本人役でカメオ出演した経験をもち「あくびをしたら、カメラマンの人に『もう1回、あくびして』って言われたんですけど、うまくできなくて。そのときの表情が使われたんです(笑)」。先日来日したソフィアと再会を果たしたそうで「少女っぽい時代から、母親になるまでを知っていますが、いまは“先生”っぽくなっていましたね」と話していた。

そんな2人から見た最新作『ブリングリング』の魅力は? 「ファッションや部屋など、ティーンの女の子たちが大事にしているものをちゃんと理解して描いているなぁって思いました。終わり方も観客に『あとは想像してください』という感じで、想像をかきたてられるし」(AMOさん)、「一言で言うとこわい映画。考えれば考える程“謎”な事件ですよね(笑)。90年代に比べると、いまのアメリカの若者がサブカルチャーに触れず、国内のポップカルチャーしか見ないで成長している気がする」(HIROMIXさん)。

この日は女子カルチャーに造詣が深いブロガーのまつゆう*さんを司会に迎え、“ガーリー”なトークショーは大いに盛り上がった。

『ブリングリング』は、12月14日(土)より渋谷シネクイントほか全国にて公開される。
《text:cinemacafe.net》

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