【予告編】アマンダ・セイフライド、ポルノ女優で新たな魅力を開花…『ラヴレース』

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アマンダ・セイフライド&ジェームズ・フランコ/『ラヴレース』-(C) 2012 LOVELACE PRODUCTIONS,INC.
  • アマンダ・セイフライド&ジェームズ・フランコ/『ラヴレース』-(C) 2012 LOVELACE PRODUCTIONS,INC.
  • 伝説のポルノ女優を演じたアマンダ・セイフライド/『ラヴレース』-(C) 2012 LOVELACE PRODUCTIONS,INC.
  • 伝説のポルノ女優を演じたアマンダ・セイフライド/『ラヴレース』-(C) 2012 LOVELACE PRODUCTIONS,INC.
清純派のイメージが強い“最旬”女優アマンダ・セイフライドが、伝説といわれたポルノ女優リンダ・ラヴレースを演じる衝撃作『ラヴレース』。見事な変身を遂げたアマンダの新たな魅力が全開する、本作の予告編がついに解禁となった。

1972年に公開され、『タイタニック』の興行収入に匹敵すると言われるほど、空前絶後の大ヒットを記録したポルノ映画『ディープ・スロート』。主演を務めたリンダ・ラヴレースも一躍、時の人となった。フロリダの小さな町の厳格な家庭に育った、どこにでもいるような女の子がなぜポルノ女優となったのか? そして、『ディープ・スロート』制作現場の裏側で“本当に起こっていたこと”とは…?

今回、予告編で公開されたのは、華やかな音楽やファッションに彩られた“70年代のアメリカ”を背景に描かれる、リンダ・ラヴレースの光と影。アマンダが自らの殻を破って挑んだ、初めて見せる体当たりの演技に思わず目を奪われてしまう。

さらに、ラヴレースの暴力的な夫・チャックを圧倒的な存在感で演じる『17歳の肖像』のピーター・サースガードや、ラヴレースの人生に大きな影響を与える信仰心の深い母親ドロシー役のシャロン・ストーン、そして「プレイボーイ」帝国を築いた名物編集長ヒュー・ヘフナー役のジェームズ・フランコ、女性ジャーナリスト役のクロエ・セヴィニーなど、豪華なキャストが70年代を生きる人の顔となって惜しげもなく登場するのも見どころだ。



真実に基づいて描かれたラヴレースの波乱に満ちた半生を、裸も辞さない熱演で見せるアマンダの姿には、「あのアマンダが!」と日本のマスコミも騒然、絶賛の声が相次いでいるという。あなたもこの予告編から、彼女の渾身作を覗いてみて。

『ラヴレース』2014年3月1日(土)よりヒューマントラスト有楽町ほか全国にて公開。
《text:cinemacafe.net》

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