ジェシカ・シンプソン、女優業を引退

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ジェシカ・シンプソン-(C) Getty Images
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  • ジェシカ・シンプソン
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ジェシカ・シンプソンが女優としてのキャリアに終止符を打つことを決めたようだ。33才になるジェシカは、これまで『デュークス・オブ・ハザード』『めざせ!スーパーの星』『ジェシカ・シンプソンのワーキング・ブロンド』など合計7本の映画作品に出演したものの、イマイチな興行成績しか残せていなかった。

婚約者のエリック・ジョンソンとの間に19か月になるマックス君と5か月になるエース君の2人の息子を持つジェシカは今回、女優としてのキャリアを完全に終わらせる決定を下したようで、もう2度とオーディションは受けるつもりもないという。

ある関係者は「ジェシカは友人たちに、100%女優業から身を引いたから絶対オーディションなんか受けたいとは思わないと漏らしていたようです。評論家はジェシカの演技をコケにしているものの、実際のところジェシカはテレビのコマーシャルやテレビドラマへのゲスト出演だけで年間2百万ドル(約2億円)ほどを稼げますが、女優業を全然楽しんでいないんですよ」と語った。

女優業を始める前にはポップ・ミュージシャンとして成功を収めていたジェシカだが、現在は「ジェシカ・シンプソン・コレクション」というファッションブランドを含め、数々の事業を経営している。これからはその会社の経営に情熱注ぐつもりのようで、現在在住のロサンゼルスを離れることも念頭にあるようだが、今のところエリックの意向を尊重して同地にとどまることにしている。

前述の関係者は「RadarOnline.com」に「ジェシカは完全なビジネスウーマンなんです。靴のラインでもかなり成功していますしね。それに母親業もありますし、もう芸能人であることや、ロサンゼルスの映画業界には全く興味がないんですよ。ロサンゼルスにとどまっているのはエリックのためだけなんです。ジェシカはニューヨークが大好きなんですが、エリックは友人がロサンゼルスにいますし、冬でもゴルフに行けるとこに住みたいので、ニューヨークにずっと住むことは出来ないんですよ」と説明している。
《text:cinemacafe.net》

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