レディー・ガガ、パフォーマンスには酸素ボンベが必要不可欠

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レディー・ガガが、先日ロンドンで行われたパフォーマンス前に酸素ボンベを必要としたようだ。8日(現地時間)にロンドンのO2アリーナで行われたキャピタルFM主催の「ジングル・ベル・ボール」のステージ準備中、ガガは近くの救急隊を呼び寄せて酸素吸入を行ったという。

ある関係者は「The Daily Mirror」紙に「ガガは前回のツアー中にも酸素ボンベを用意していて、それが仕事での必須アイテムになってしまっているんです」「当初、彼女の付帯条項に明記されていたのが見落とされていたので、セント・ジョン救急隊のメンバーがガガのボンベを設置するために出動したわけです…ガガはかなりつらい1年を過ごしたので、酸素ボンベが本当に必要な医療用具と見なされているわけです。しっかりと酸素補給することで、エネルギーが補完され、気持ちを落ち着けてくれるんですよ」と説明している。

ここ1年の間でガガは臀部手術を受けたり、その結果、しばらく車椅子生活を強いられていたほか、長年マネージャーを務めていたトロイ・カーターとの関係を解消したり、新作アルバム「アートポップ」の売り上げが前作「ボーン・ディス・ウェイ」に及ばないなど、ストレスの要因となる出来事も多々あった。

そんなガガは、この「ジングル・ベル・ボール」で12インチ(約30センチ)の厚底ヒールを履いていたため、楽屋からステージのピアノまでたどり着くのに時間がかかってしまい、ステージに遅れて登場している。また、デビッド・ベッカムの一家にバックステージで会ったというガガは、おしゃべりを交わした後、妻ヴィクトリア・ベッカムのリクエストを受けてサインまでしてあげたようだ。
《text:cinemacafe.net》

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