スカーレット・ヨハンソンが語る“イマドキ女子”…ジョセフ・G=レヴィット初監督『ドン・ジョン』

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ジョセフ・ゴードン=レヴィット&スカーレット・ヨハンソン/『ドン・ジョン』-(C) 2013 Don Jon Nevada, LLC. All Rights Reserved.
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  • 『ドン・ジョン』ポスタービジュアル-(C) 2013 Don Jon Nevada, LLC. All Rights Reserved.
  • 『ドン・ジョン』-(C) 2013 Don Jon Nevada, LLC. All Rights Reserved.
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  • 『ドン・ジョン』で初監督を務めたジョセフ・ゴードン=レヴィット-(C) 2013 Don Jon Nevada, LLC. All Rights Reserved. 
  • 『ドン・ジョン』-(C) 2013 Don Jon Nevada, LLC. All Rights Reserved.
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クリストファー・ノーラン(『ダークナイト ライジング』)、スティーブン・スピルバーグ(『リンカーン』)など、名だたる監督がこぞって起用し、人気・実力ともに今もっとも注目を集める俳優、ジョセフ・ゴードン=レヴィット。

そんな彼の初監督作『ドン・ジョン』が3月に日本公開される。このほど、本作で絶世の美貌をもつヒロインとして出演するスカーレット・ヨハンソンが、自身の役柄について語ったコメントが到着した。

モテモテのスーパー・プレイボーイにもかかわらず、完璧な女性を求めるあまりポルノ・ビデオにハマってしまった主人公・ジョン。ある日、まったくタイプの違う2人の女性、バーバラとエスターと出会ったことで、彼の生活や価値観が次第に変化していく様を描いていく本作。

主人公・ジョンをジョセフ自らが演じ、彼が“本当の愛”を見つけ出すために重要な役割を果たす2人の女性、バーバラをスカーレット・ヨハンソン、エスターをジュリアン・ムーアという豪華女優2人が演じている。

スカーレット演じるバーバラは、誰もが振り返るゴージャスな容姿を持ち、男女の恋愛に対し「こうあるべき」という高い理想を抱いた、どこにでもいる“イマドキ女子”だ。実は当初から、「そんなバーバラを演じられるのはスカーレットしかいない!」とジョセフはイメージしていたという。

そんなバーバラを演じたスカーレットはこう語る。「こういう女の子は現実にいるって思ったわ。彼女は将来、生活、パートナー、家族に対して完璧を求めすぎているのよ」とその第一印象を明かす。

さらに、「明確な理想を持ち、自分が享受するものに集中しすぎて、男女関係の現実が見えなくなってるの。そんな彼女には、恋愛関係で相手を思いやる余裕はないの(笑)」と分析する。

そして導き出した恋愛心理をこう打ち明けた。「女性が完璧な理想をイメージするのは、映画や両親、おとぎ話の影響よ。ジョンも同じように目の前の現実から逃避する手段として、(ポルノという)空想の世界があるの」と主人公に理解を示す。

実はジョセフは、『アベンジャーズ』のロケで、米アルバカーキにいたスカーレットの元を訪れ、本作について熱く語り、口説き落とし出演にこぎつけたという。「僕らは男と女、愛と性欲、執着心、メディア、家族、宗教などについて長い時間話し込んだよ。ラッキーなことに、彼女は脚本を気に入ってくれた。もし興味を持ってもらえなかったら、どうしていいか分からなかったよ!」とジョセフは当時をふり返る。

スカーレットも太鼓判を押す秀逸で風変りな“愛”の物語。米「エスクァイア」誌で「最もセクシーな女性」に2度選出されたスカーレットの演じる、色香漂う“イマドキ女子”に注目だ。女子は共感、男子は…現実を受け止めながらチェックしてみて。

『ドン・ジョン』は3月15日(土)より角川シネマ有楽町、シネマライズほか全国にて公開。
《text:cinemacafe.net》

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