【特別映像】25か国の歌声がひとつに!『アナと雪の女王』ミュージック・クリップ

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『アナと雪の女王』-(c) 2013 Disney Enterprises, Inc. All Rights Reserved.
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  • “夏に憧れる雪だるま”のオラフ/『アナと雪の女王』 -(c) 2013 Disney Enterprises, Inc. All Rights Reserved.
  • 『アナと雪の女王』日本版ポスター-(c) 2013 Disney Enterprises, Inc. All Rights Reserved.
ディズニー最新作にして第86回アカデミー賞「主題歌賞」&「アニメーション映画賞」ノミネート、世界中で大ヒット中のドラマティック・ミュージカルの傑作『アナと雪の女王』

Wヒロインを日本語吹き替えに、松たか子と神田沙也加が担当し、見事な歌声を披露していることでも話題の本作。このほど松たか子が演じる“雪の女王”エルサの心情を歌い上げた主題歌「Let It Go」の25か国語版ミュージック・クリップが解禁された。

触れるもの全てを凍てつかせる“秘密の力”を持つ姉・エルサ(松たか子)は、その力を制御できず、真夏の王国を凍てつく冬の世界に変えてしまい、国を去ることに。妹のアナ(神田沙也加)は、逃亡した姉と王国を救うため、山男のクリストフとその相棒・トナカイのスヴェン、“夏に憧れる雪だるま”のオラフ(ピエール瀧)と共に雪山の奥深くへと旅に出るのだが…。

今回解禁された映像は、各国でエルサ役の声優を務めたアーティストが歌ったものを繋ぎ合わせたもの。英語、イタリア語、フランス語、日本語、韓国語など…25の言語で歌われた「Let It Go」がひとつの作品として完成。本作は、全世界で42か国語バージョンが公開されており、本ミュージック・クリップではその内の25の言語版が使用され、松さんも各国の歌姫たちに交じって本作を歌い上げている。



この映像の見どころは、25か国の全く違う言語でありながらも、まるでひとりのアーティストがいくつもの言語で歌っているかのように、どの国の声を聴いても声の質が統一されているというところ。実は、本作に限らずディズニー作品は、どの国の言語で見てもキャラクターイメージが統一されるよう、各国語版の声優選びには細心の注意が払われているのだ。

オリジナル版では、ブロードウェイ女優イディナ・メンゼルがエルサの声優を担当しており、各国のエルサ役には、オリジナル版と声質が似ていることはもちろん、「Let It Go」を歌うための歌唱力、感情表現の豊かさ、広い音域が求められ、日本では松さんが抜擢された。

アカデミー賞の前哨戦として最も注目度の高い、ゴールデン・グローブ賞も受賞し、アカデミー賞でも、「主題歌賞」「長編アニメーション賞」の2部門にノミネートされるなど高く評価されている本作。こちらの映像から世界各国の“エルサ”を覗いてみて。

『アナと雪の女王』は3月14日(金)より2D/3Dで同時公開。
《text:cinemacafe.net》

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