三宅正治アナが脳外科医役で俳優デビュー!坂口憲二とまさかの再会!?『医龍4』

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フジテレビの三宅正治アナウンサーが、本日(2月20日)放送のドラマ『医龍4~Team Medical Dragon~』第7話で俳優デビュー。朝田龍太郎(坂口憲二)に桜井修三(平幹二朗)のオペを依頼される大学病院勤務の脳外科医・山岡教授役として出演する。

これまで三宅アナがドラマに出演したのは『めざましテレビ』キャスターとしての本人役のみで、今回が俳優として本格デビューとなる。「山岡役は滑舌がいい人の方が説得力が増す」という制作陣の意向でキャスティングが実現した。

収録当日は、撮影前にドラマの長部聡介プロデューサーから山岡のキャラクターやシーンの意味、医療専門用語についての細かい説明があり、それを受けた三宅アナは専門用語のイントネーションや動作を確認。監督から、手に持った資料をめくるタイミングや目線の位置など細かい指示をうけ。大勢のスタッフが見つめる中、実際にやってみると「めちゃくちゃ緊張する! こんなに緊張したのは何年ぶりだろう!」と、正直な気持ちを言葉にしていた。リハーサルするうちに、新しい動きが加わると「なるほど…。ハードル上げますね」と言いつつ、わずかな時間の合間にセリフや動きを反復、確認する。

スタッフが本番準備に入ると、坂口がソファにぐったりと身を沈める三宅アナに近づき、「キャスト表に“三宅正治”って名前を見たときに、あの三宅さん!? ってビックリしました。明日も『めざまし』で朝早いのにすみません。さすがに滑舌がいいですね」と声をかけると、「いえいえ。初めてなので緊張してしまって…」と、三宅アナは恐縮。そして、「間もなく本番です」の声がかかると、再び緊張した表情に戻りスタート位置へ。小さな声でセリフを練習しながら手を握ったり開いたり、耳の後ろをかいてみたりとなんだか落ち着かない様子。そして、いよいよ本番を迎える。

収録を終え、ようやく緊張から解放され笑顔を見せると「みなさんよく毎日やっていらっしゃいますね。もういっぱいいっぱいでした!」とあいさつ。「撮影では、その場で新しい動きが追加されたりして、セリフを覚えるのにいっぱいいっぱいだったので泣きそうになりましたし、さらに監督から“ちょっと歩き方が固いです”と言われて“えっ!ど、どうすればいいですか!?”と動揺してしまいました。今は放送を見るのが怖くて、当日は電話やメールはつながらないようにしておこうと思います(笑)」と、正直な思いを語っている。アナウンサー歴およそ30年のベテランが、主演の坂口憲二と同じ“医師”として対面するシーンでどのような表情を見せてくれるのかに注目だ。

■木曜劇場『医龍4~Team Medical Dragon~』
2014年2月20日(木)22:00~22:54(フジテレビ系)


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