リアム・ギャラガー、ビートルズを描いた映画に向けてキャスティングへ

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リアム・ギャラガー-(C) Getty Images
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リアム・ギャラガーがビートルズを描いた新作映画に向けてロサンゼルスでオーディションを開催するようだ。ジャレッド・レトとイーサン・ホークの出演を希望しているというリアムは、ビートルズの所有するアップル・コープス社とバンドの解散を描いた同作の監督として、マイケル・ウィンターボトムを獲得することに成功している。

ある関係者は「The Sun」紙に「リアムは4月にアメリカでオーディションを開く予定です。主役の大半はアメリカ人になるので、適役を探そうとしているんです」「ブラッド・ピットのような人気俳優を誘い込むことが出来るとは思っていませんが、ハリウッドのインディー・シーンで活躍している大物を狙っています。ジャレッドやイーサンのような俳優がぴったりだと考えているんです」と話している。

リアムはこの『The Longest Cocktail Party』(原題)でエグゼクティブ・プロデューサーを務めており、現在は出資元を探しているところだという。リアムは、『ライフ・オブ・ブライアン』や『ザ・ロング・フライデー』らのヒット作を生み出したハンドメイド・フィルムス社を所有するビートルズのギタリスト、故ジョージ・ハリソンのようになることを目指しているそうだ。

そんな一方で、ジョージのほか、ポール・マッカートニー、リンゴ・スター、ジョン・レノンから構成される「ザ・ビートルズ」が50年前に全米テレビデビューを果たしたことを記念して、先月にはロサンゼルス・コンベンション・センターでスター勢揃いの記念イベントが開かれていた。1960年に英リバプールで結成された同バンドは、1970年にポールが脱退の意向を示したことをきっかけに解散している。

(C) BANG Media International
《text:cinemacafe.net》

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