【特別映像】オスカー女優ティルダ・スウィントンは“一人二役”だった!?…『スノーピアサー』

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ティルダ・スウィントン(メイソン総理役)/『スノーピアサー』- (C) 2013 SNOWPIERCER LTD.CO.  ALL RIGHTS RESERVED
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  • 第64回ベルリン国際映画祭オープニング上映の際のティルダ・スウィントン(左)
  • ティルダ・スウィントン(メイソン総理)/『スノーピアサー』- (C) 2013 SNOWPIERCER LTD.CO.  ALL RIGHTS RESERVED
  • 『スノーピアサー』- (C) 2013 SNOWPIERCER LTD.CO.  ALL RIGHTS RESERVED
  • 『スノーピアサー』- (C) 2013 SNOWPIERCER LTD.CO.  ALL RIGHTS RESERVED
雪と氷に覆われた近未来の地球をひたすら走る列車の中で、支配層と被支配層に分かれた人々が、“生きる”ための闘いを繰り広げる、映画『スノーピアサー』

韓国の鬼才ポン・ジュノ監督がクリス・エヴァンス、ソン・ガンホら国際色豊かなキャストを揃えた本作には、早くも劇場にかけつけた人々から「次に何が出てくるか分からないおもしろさ」「様々なバリエーションの車両が出てきて、TVゲームみたい」「人間の本質に迫った演出が実に冴えている」と、その多面的な魅力が語られているが、このほど、オスカー女優ティルダ・スウィントンが驚きの扮装で支配層の権力者を熱演する本編映像が到着した。



新たな氷河期を迎えた地球上を周回する列車「スノーピアサー」では、主人公・カーティス(クリス・エヴァンス)ら最後尾に乗る乗客たちは、“生きる”ため、彼らを支配する圧倒的権力者・メイソン総理の非道に屈するしかなかった。だが、やがてカーティスはエドガー(ジェイミー・ベル)やナムグン(ソン・ガンホ)の力を得て、メイソン総理を転覆させるべく“革命”を実行する――。

その非道で冷酷なメイソン総理を演じているのが、『フィクサー』でアカデミー賞「助演女優賞」を受賞したティルダ・スウィントン。今回公開された本編映像は、メイソンがカーティスたちに向かって圧倒的権力を振りかざす演説シーンで、スウィントンの比類なき女優魂を感じることができる映像となっている。

スウィントンは、トム・ヒドルストンとヴァンパイヤの恋人同士を演じたジム・ジャームッシュ監督作『オンリー・ラヴァーズ・レフト・アライヴ』などでは透明感ある中性的な魅力を放ち、男女問わず観客を魅了するエレガントな美人女優にもかかわらず、本作では牛乳瓶メガネに入れ歯で、原型をとどめない変貌ぶりを披露。映画を観た多くの映画ファンやマスコミ関係者が、驚嘆の声を上げている。

さらに、そのスウィントンに関する衝撃の情報を、ポン・ジュノ監督自ら、先日プロモーションで来日した際に大暴露! 監督によれば、なんとスウィントンは、このメイソン総理だけでなく、本作に“一人二役”で出演しているというのだ。

監督に告げられるまで、本編を何度も観ている10人以上の宣伝チームでさえ誰一人と気付いておらず、その衝撃の登場場面はどこか尋ねても、監督は嬉しそうに「よく見ればすぐ分かりますよ」と満面の笑顔でお茶を濁すのみ。もう一つの役柄や登場シーンについては一切明かされることなく、監督は帰国してしまったという…。

これから本作を観る人も、すでに鑑賞済みの人も、ポン・ジュノ監督からの挑戦状ともいえる、“もう一人のティルダ・スウィントン”探しに挑んでみてはいかが?

『スノーピアサー』は2月7日(金)よりTOHOシネマズ六本木ヒルズほか全国にて公開。
《text:cinemacafe.net》

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