アウディカフェがリニューアル!プロデュースは飲食事業を展開するサイタブリア

最新ニュース

どの時間でも同じメニューを選べる昔ながらのパーラーをイメージしたメニュー構成。「自家製ロースハムとグリュイエールチーズのバケットサンド」760円
  • どの時間でも同じメニューを選べる昔ながらのパーラーをイメージしたメニュー構成。「自家製ロースハムとグリュイエールチーズのバケットサンド」760円
  • オリジナルの角材を使用したダイナミックなビッグテーブルは、店内のシンボリック的な存在
  • アウディカフェオリジナルの「パフェピンク」945円
  • Audi Forum Tokyoは、アウディのブランドコンセプトが体感できる情報発信の拠点
ドイツの高級自動車メーカー アウディは、東京・神宮前のブランドショールーム「Audi Forum Tokyo」2F ブランディングフロアーのAudi Cafeをリニューアルし、アウディファンのみならず、誰もが訪れやすく、心地よい空間として利用できる新しいスタイルの大人が集うカフェ「Audi Cafe produced by CITABRIA」をオープン。2月5日より営業を開始した。

昨今、メルセデスベンツやレクサスなど、かつては敷居が高く入りづらかった高級自動車メーカーのブランドショールームも、オシャレなカフェが併設されるようになり、車の購入を検討していなくても、気軽にちょっとした休憩に訪れることができるようになった。それは、各自動車メーカーが、単に性能の優れたスーパーカーを販売するだけでなく、消費者のライフスタイルを包括的に提案するブランドとしての戦略が背景にありそうだ。

今回リニューアルした「Audi Cafe produced by CITABRIA」は、ミシュラン星付きのフレンチレストラン「レフェルヴェソンス」や西麻布の隠れ家「サイタブリアバー」などの飲食事業を展開し、創造をテーマに洗練されたサービスを提供するCITABRIA(サイタブリア)と、Vorsprung durch Technik(技術による先進)をブランドスローガンに掲げるアウディが共感したことにより実現した。

店内は、インテリアデザイナー、DESIGN STUIDIO GLAM代表の斉藤氏により、緑のなかでのドライブシーンをコンセプトに、ショールームならではの広々とした空間と高い天井、大きな採光窓を活かし、木々ののびのびとした安らぎの雰囲気を演出している。

カフェでは、スイーツやソフトドリンクのほか、ライトフードまで幅広いメニューを揃え、ビジネスでの打ち合わせや、仕事の合間の休憩スポット、またゆっくりと過ごしたいオフの休日などにふらりと立ち寄りたくなるようなスペースだ。

営業時間は、10時~19時、不定休。席数44席の広い空間で、カフェ内は無線LANサービスが設置されている。
《text:Miwa Ogata》

関連ニュース

今、あなたにオススメ
Recommended by

特集

page top