オードリーの特別ディナーを再現!プリンセス・クルーズが船上の楽しみ方を提案

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2014年のプリンセス・クルーズ日本発着クルーズ船上にて特別に提供される、オードリー・ヘップバーンのために用意された特別メニュー 前菜「暖かいサーモンの燻製 青ネギのブールブランソース ブリオッシュトーストのせ」
  • 2014年のプリンセス・クルーズ日本発着クルーズ船上にて特別に提供される、オードリー・ヘップバーンのために用意された特別メニュー 前菜「暖かいサーモンの燻製 青ネギのブールブランソース ブリオッシュトーストのせ」
  • 2014年1月28日 マンダリンオリエンタル東京のプリンセス・クルーズ 記者発表会に登壇した、プリンセス・クルーズ マスター・シェフ アルフレード・マルツィ氏。
  • 2014年のプリンセス・クルーズ日本発着クルーズ船上にて特別に提供される、オードリー・ヘップバーンのために用意された特別メニュー メイン料理「牛テンダー路イン・フィレ肉 森のキノコのデミグラスソース 新鮮な季節の野菜とポテトコロッケ添え」
  • オードリー・ヘップバーン 1989年のスター・プリンセス 命名式にて。(C)Princess Cruises
世界的なクルーズ会社であるプリンセス・クルーズは、日本発着クルーズの就航2年目となる今年4月から、日本発着クルーズに就航するダイヤモンド・プリンセスとサン・プリンセスの船上において、映画女優オードリー・ヘップバーンのために用意された特別メニューを提供することを発表した。

オードリー・ヘップバーンは、1989年3月23日にデビューした同社の客船、初代スター・プリンセスのゴッドマザー(名付け親)として命名式に出席し、命名式後にはスター・プリンセスに乗船し、カリブ海への処女航海を前に、特別な祝いのディナーを楽しんだ。今回、日本発着クルーズの船上にて提供される特別メニューは、このオードリーのために用意されたエレガントなフレンチ・イタリアンの全6品で構成したディナーを再現したもの。

プリンセス・クルーズの全客船のマスターシェフを務めるアルフレード・マルツィ氏は、1989年にスター・プリンセスの命名式に登場したオードリーについて「彼女は、まさにスターの中のスターだった」とその印象を語った。さらに「その際の命名式と処女航海は、同船した乗務員とゲストにとって、思い出深い素晴らしい出来事だった。オードリーのために特別に考案された本メニューを、日本発着クルーズで日本の方々に楽しんでいただければ嬉しい」と続けた。

同社が実施した旅行に関するオンラインアンケート調査(2013年12月19日~12月24日の期間、全国の30~69歳の男女800名対象)では、「女性の58%がクルーズ旅行に興味あり」と回答していることが明らかとなった。また旅行に関する人々が感じる不安・不満の多くは「荷造りや移動の負担」、「海外旅行中の言葉(英語)の不便さ」、「コストパフォーマンス」などが挙げられ、クルージングの旅はそれらの不満を解消することができる旅スタイルであることを強調する。

日本において、プリンセス・クルーズのクルーズ商品の販売及び発券、クルーズに関するマーケティングなどを行う(株)カーニバル・ジャパン 代表取締役社長 木島榮子氏は、今年のプリンセス・クルーズについて「プリンセス・クルーズは日本市場に注力しており、ダイヤモンド・プリンセスへの日本式大浴場設置や、ダイヤモンド・プリンセスとサン・プリンセスへの寿司レストランの設置、ハンドシャワーの導入、日本語による各種サービスなど、日本人客の満足度を向上すべく努力を重ねている」とコメントを発表した。また、今年はより多くの若い世代の乗船客獲得を目指したいとも語った。

同社は今年、サン・プリンセス、ダイヤモンド・プリンセスの2隻体制で合計42航海(チャーター含む)の日本発着クルーズを展開、両船で10万人の乗船客を予想している。5日間から11日間の日程の10コースで、横浜、、神戸、小樽の3港を母港として、日本20港と海外(韓国、台湾、ロシア)6港を訪れる。
《text:Miwa Ogata》

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