【特報映像】美しき“肉弾戦”再び!『300』続編、6月に日本公開決定

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『300<スリーハンドレッド> ~帝国の進撃~』-(C)2014 WARNER BROS.ENTERTAINMENT INC.
  • 『300<スリーハンドレッド> ~帝国の進撃~』-(C)2014 WARNER BROS.ENTERTAINMENT INC.
  • 『300<スリーハンドレッド> ~帝国の進撃~』ポスター-(C)2014 WARNER BROS.ENTERTAINMENT INC.
  • 『300<スリーハンドレッド> ~帝国の進撃~』-(C)2014 WARNER BROS.ENTERTAINMENT INC.
歴史大作として、『グラディエイター』『トロイ』を凌ぐ全米興行収入2億ドル突破の大ヒットという輝かしい成績を残し、天才ザック・スナイダー監督の名を世界中に知らしめた『300<スリーハンドレッド>』

さらには、新しいスーパーマン伝説を作り上げたと絶賛された『マン・オブ・スティール』でもメガホンを取ったスナイダー監督が、今度は脚本と製作に回って贈る続編『300<スリーハンドレッド> ~帝国の進撃~』の日本公開が6月20日(金)に決定。このほど、特報映像とポスターが解禁となった。

ジェラルド・バトラーがスパルタ王・レオニダスに扮した前作の舞台は、紀元前480年。それまで千もの国々を征服してきた大帝国・ペルシアはスパルタを次なる標的に定め、大王・クセルクセスに服従の証を立てるよう迫る。

これに対し、戦士の国・スパルタのレオニダス王はその要求を一蹴、100万の軍勢を持つペルシアと戦うことを決意する。そして、レオニダスのもとには強靱な300人の精鋭が集結。やがて、ペルシアの大軍と熾烈極まる死闘が始まった…。

かつて、世界侵略をもくろむペルシア帝国の大軍を相手に闘い、その名を永遠に刻んだレオニダス王と“史上最強”と謳われた300人のスパルタ兵たち。

本作では、「彼らの死を無駄にはしない」と彼らのDNAを受け継いだスパルタ軍の将軍・テミストクレスが、復讐と魂の救済のため再び立ち上がる。今回の戦闘の地は大海原。テミストクレスはギリシャ全土を集結させ、神と崇められるペルシア帝国皇帝・クセルクセスと荒れ狂う大海原での最終決戦に挑むことに。

解禁された特報映像は、前作で描かれたジェラルド演じるレオニダス王の死の直後からスタート。復讐心に燃える女指揮官アルテミシア率いるペルシア大海軍から総攻撃を受ける、ギリシャ軍の空前絶後の壮絶なバトルが繰り広げられている。



馬に乗り、荒れ狂う海へと闘いに出る勇壮な兵士の姿は、前作をも凌ぐほどの迫力だ。そして、ポスタービジュアルもスパルタのDNAを踏襲しながらも、大海原での激戦を予感させるものに仕上がっている。

テミストクレス役を演じるのは『L.A.ギャング ストーリー』のサリバン・ステイプルトン、“戦場を駆ける女”として名高いアルテミシア役には『ダーク・シャドウ』『007/カジノ・ロワイヤル』のエバ・グリーン。レナ・ヘディーが前作から引き続きスパルタ王妃・ゴルゴとして、『タイタンの戦い』のハンス・マシソンがアイスキュロスとして名を連ねる。

さらに今回は、マッチョなイケメン俳優ロドリゴ・サントロが再び演じる、ペルシア王クセルクセスにも焦点が当てられ、闘いに自らの国の兵士を駆り立てる苦悩も描かれるという。

前作に続き、絵画のような美しく斬新なビジュアルスタイルも顕在。最先端のイマジネーションによる実写とCGを融合させ、歴史スペクタクルを初めて3Dで描き出す。圧倒的映像世界で現代に蘇る、ペルシア戦争最大のクライマックス“サラミスの海戦”を劇場で目撃してみて。

『300<スリーハンドレッド> ~帝国の進撃~』は6月20日(金)より全国にて3D/2D/IMAX3D同時公開。
《text:cinemacafe.net》

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