ジュリア・ロバーツ、肺ガン告知を受けた母親の看病中

最新ニュース

ジュリア・ロバーツ-(C) Getty Images
  • ジュリア・ロバーツ-(C) Getty Images
  • ジュリア・ロバーツ
  • ジュリア・ロバーツ-(C) Getty Images
ジュリア・ロバーツの母親ベティ・ルー・モーツさんが肺ガンの闘病中だという。今月9日(現地時間)に異父妹ナンシー・モーツさんが、ジュリアが自分を自殺に追い込んだという「感情的な」メモを残してこの世を去ったというニュースが報じられたばかりだが、昨年11月MRIの定期健診を受けた際に肺にガン腫瘍が見つかったベティさんをカリフォルニア州マリブにある自宅で看病しつつも、ジュリアはナンシーさんの死後、「精神的に不安定な状態」で苦しんでいるという。

ある関係者は「National Enquirer」誌に、「ジュリアはすでに母親のガン発病でかなり不安定だったんです。それに加えて今度は、ナンシーの自殺でジュリアが責められていて、深く傷ついています。自分のせいではないと思っていますから。ジュリアはナンシーの死は自殺ではないと主張しています」と話している。さらに同関係者は、ジュリアは「ナンシーさんが薬物を過剰摂取したのは事故だったと信じていて、ナンシーさんが息を引き取る前に発見してもらいたかったのだと考えています。ジュリアは事件以来、泣き暮らしていますよ」と続けた。

そんなジュリアは、2009年に心臓発作で血管形成術を受けた母親ベティさんが昨年にガン告知を受けてからは、自宅に呼び寄せて看病を続けているという。上の関係者は「ベティは喫煙家で肺気腫も患っていますから、ガンが分かったときにはみんなが動揺していましたね」と付け足している。

(C) BANG Media International
《text:cinemacafe.net》

関連ニュース

今、あなたにオススメ
Recommended by

特集

page top