クリス・ブラウン、一般男性暴行事件で約3億円の賠償金を求められ起訴

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クリス・ブラウン-(C) Getty Images
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クリス・ブラウンとそのボディガードが、ワシントンD.C.にて起きた事件で300万ドル(約3億円)の賠償金を求められ起訴されている。パーカー・アダムスさんは昨年10月に同市のWホテルの外でクリスが女性2人と一緒に写真撮影していた際にそこに割り込もうとしたため、クリスに殴られ鼻を骨折し、さらに同性愛嫌悪のような暴言をはかれたと主張しており、クリスに対して民事訴訟を起こしている。現在クリスは怒りをコントロールするリハビリを受けている最中で、暴行での軽犯罪として刑に服している。

ゴシップサイト「TMZ.com」が入手した新たな法廷書類では、パーカーさんはクリスが激情して自分を暴行したとして、クリスとボディガードのクリストファー・ホーロシーに対してそれぞれ100万ドル(約1億円)を求めて訴えており、更には罰として2人にそれぞれ50万ドル(約5,000万円)を科しているという。

一方クリスは、パーカーさんのほうが攻撃してきて、クリスのツアーバスに乗り込もうとしてきたと主張して、訴えられているような不正行為は行っていないとして真っ向から否定している。昨年、同事件の後にクリスは自らカリフォルニア州マリブにあるリハビリ施設に入院したものの、母親の車の窓から石を投げたとしてその施設から追い出されてしまっていた。その後、怒りをコントロールするプログラムを受けるため、別の施設に入るよう命じられ、刑務所行きは辛くも逃れている。

そんなクリスとボディガードのクリストファーの法廷は4月17日(現地時間)に開かれる予定だ。

(C) BANG Media International
《text:cinemacafe.net》

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