中田英寿の「nakata.net cafe2014」、ワールドカップ開催地で6月期間限定オープン

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2010年、”Revalue  NIPPON 日本再発見”をテーマに実施された際の「nakata.net cafe」店舗外観
  • 2010年、”Revalue  NIPPON 日本再発見”をテーマに実施された際の「nakata.net cafe」店舗外観
ワールドカップイヤーの本年、開催国であるブラジルのサンパウロにて、元サッカー選手中田英寿が現地で人気のカフェ「Octavio」(Av.Brigadeiro Faria Lima, 2.996~Jd. Paulistno)とコラボレーションした「nakata.net cafe(ナカタドットネットカフェ)」が大会開催前の6月9日(月)からグループリーグが終了する6月26日(木)までの期間限定でオープンする。(期間中無休)

「nakata.net cafe(ナカタドットネットカフェ)」は、2002年の日韓大会時に、日本を訪れる海外からのサポーターたちをもてなしたいという想いから「ホスピタリティセンター」として期間限定でオープンさせたのが始まりだ。2006年ドイツ大会では、単なる“カフェ”としてでだけではなく、“本場のように国籍を問わず、みんなが一体となってサッカーを楽しめる”「フットボールラウンジ」として期間限定オープン。さらに2010年には、中田英寿が国内外の旅を通して出会った日本のさまざまな文化や伝統を発信すべく、“Revalue Nippon 日本再発見”をテーマに実施。過去3回合わせて、述べ40万人以上の人が集まった。

今回のワールドカップ時に期間限定オープンとなる「nakata.net cafe2014」では、ブラジルの雑誌「Veja Sao Paulo」の2010年カフェランキング1位を獲得した人気カフェ「Octavio」とコラボし、日本の文化や技術、伝統の素晴らしさといった「ジャパンスタイル」を、年齢、性別、国境をこえたすべての人々に提案することをコンセプトに、ワールドカップ期間中に現地を訪れる人への情報インフラを提供するホスピタリティセンターとしても機能させる予定だ。

開催期間中の具体的なイベント情報や具体的な提供コンテンツは今後発表されるとのこと。今後の情報に注目したい。
《text:Miwa Ogata》

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