「会社は社員のもの」企業人・大山健太郎の信念に迫る!『プロフェッショナル 仕事の流儀』

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「今」は「過去」より、もっと熱い。仕事の流儀には、その人の生き方が現れる……。毎回、さまざまな分野の第一線で活躍中の一流のプロが登場するドキュメンタリー番組『プロフェッショナル 仕事の流儀』。2月24日(月)は「歩み続けるかぎり、倒れない 経営者・大山健太郎」を放送。

東北・仙台に、新事業を次々成功させ、業績を伸ばす注目の経営者がいる。生活用品大手「アイリスオーヤマ」を率いる大山健太郎氏(68歳)だ。その秘密はスピードを徹底的に突き詰めた経営戦略。提案はその場で即断即決。震災後には、省エネのLED電球で大ヒットを飛ばすなど、柔軟な発想で毎年1000以上の新商品を開発。その年の売り上げの6割を新商品であげているという。

そんな大山の信念は「会社は社員のもの」。かつて、従業員のおよそ半数をリストラするとうい苦渋の決断を下した経験から、大山は、自らの仕事を「会社を存続させる」ことだと決め、現在の手法にたどりついた。いま、復興が待たれる東北。大震災から3年という節目を前に、企業人として復興の先頭に立ちたいと言う大山に密着、その流儀に迫る。

■『プロフェッショナル 仕事の流儀』
2014年2月24日(月)22:00~22:48(NHK総合テレビ)

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《編集部@テレビドガッチ》

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