目で見て、食べて味わう写真展「カキ展」、葉山LA MAREE DE CHAYAにて開催

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写真展「カキ展 Photography by momoko japan」  展示10作品のうち、3作品はカキ展のオフィシャルサイトにて閲覧可能。
  • 写真展「カキ展 Photography by momoko japan」  展示10作品のうち、3作品はカキ展のオフィシャルサイトにて閲覧可能。
  • 写真展「カキ展 Photography by momoko japan」 展示10作品のうち、3作品はカキ展のオフィシャルサイトにて閲覧可能。
  • 「ファイブスター・オイスタープレート」(3,150円)
葉山の人気レストラン「LA MAREE DE CHAYA」にて、「牡蛎」を被写体にしたユニークな写真展「カキ展 Photography by momoko japan」が開催される。

本展は、若手注目の写真家momoko japanが撮り下ろした牡蛎の写真にポエムを添えた10作品を展示するもので、2月13日(木)~2月16日(日)「盛りの牡蛎食う会」と、3月13日(木)~3月16日(日)「名残りの牡蠣食う会」の2つの会期で葉山の美味しい牡蛎を食べながら、アート作品を楽しめる写真展となっている。

会期中に楽しめる牡蛎料理は、2Fレストランのランチ(11時半~14時半ラストオーダー)とディナー(17時半~21時ラストオーダー)にて、牡蠣ランチコース(5,250円)や牡蠣おまかせコース(8,400円)、牡蠣おまかせフルコース(10,500円)の3コースメニューに加えて、新鮮で旨みの凝縮された宮城県唐桑産牡蠣を5つの調理法で異なるハーモニーを味わえる冷製のオードブル「ファイブスター・オイスタープレート」(3,150円)、そのほか牡蠣アラカルト料理が用意されている。(2Fレストランは、サービス料別途)

ファイブスター・オイスタープレートと牡蠣アラカルト料理は、1Fのバー&カフェでもオーダー(11時半~21時半ラストオーダー)することができ、ふらりと立ち寄って、気楽なカフェスタイルでアーティスティックな作品と牡蠣料理を楽しめる。

牡蠣の産地は、2月は宮城県唐桑産と岡山県日生産を使用し、3月の牡蠣フェアでは宮城県唐桑産となる。これまでにない新たな牡蛎の楽しみ方に出会える、一風変わった趣の写真展に注目してみてはいかがだろうか。
《text:Miwa Ogata》

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