斎藤工、ゆうばり審査員のきっかけは人形アニメ? 映画祭が生む出会いを強調!

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斎藤工&飯塚貴士監督/『ニンジャセオリー <EXTENDED EDITION>』 in ゆうばり国際ファンタスティック映画祭
  • 斎藤工&飯塚貴士監督/『ニンジャセオリー <EXTENDED EDITION>』 in ゆうばり国際ファンタスティック映画祭
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  • 飯塚貴士(監督)/『ニンジャセオリー <EXTENDED EDITION>』 in ゆうばり国際ファンタスティック映画祭
  • 斎藤工/『ニンジャセオリー <EXTENDED EDITION>』 in ゆうばり国際ファンタスティック映画祭
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斎藤工が3月2日(日)、「ゆうばり国際ファンタスティック映画祭」にて、自身の初監督作『サクライロ』に続いて上映された、声優を務める人形アニメーション『ニンジャセオリー <EXTENDED EDITION>』の舞台挨拶に飯塚貴士監督と共に登壇した。

『ニンジャセオリー』は昨年の同映画祭でも上映されているが、斎藤さんはこのときプライベートで夕張を初めて訪問し、飛び入りで舞台挨拶に参加。今回は審査員として凱旋を果たした。

そもそも斎藤さんと飯塚監督の出会いもゆうばり映画祭と姉妹映画祭の関係にある「富川(プチョン)国際ファンタスティック映画祭」で、そのとき、斎藤さんは『愛と誠』を携えて韓国を訪れていたが、飯塚監督は「コミカルな役を真剣に演じていて、僕のふざけた作品も受け入れてくれるのではないか? と思った」と本作のオファーの理由を説明する。

斎藤さんは飯塚監督を「日本一腰の低い監督」と評し、「口座番号を教えてもいいくらい(笑)」と語るほど信頼しているという。先述の監督との出会いや、昨年のゆうばり映画祭初参加の経緯に触れ、「監督との出会いがなければ、今回の審査員の話もなかったと思う」としみじみと語った。

審査員として参加して、本映画祭独特のムード、人と人の距離の近さを改めて実感しているようで「夜、飲みに行くと帰りにみなさんが自家用車でホテルまで送ってくれるんです。(監督や俳優、観客、市民が)ごちゃ混ぜになった感じがいい。愛おしいです」と夕張への強い愛着を口にした。

飯塚監督と斎藤さんは本作以降もタッグを組んでおり、現在NHKのEテレで放送中の番組企画を戦わせ、視聴者の投票によって勝ち抜きを決め、優勝企画をレギュラー番組化するオーディション番組「青山ワンセグ開発」にて、斎藤さんがナレーションを務める「補欠ヒーローMEGA3」を出品中。

一流ヒーローが悪の敵をやっつけた後、現場の後片付けを行う3人の“補欠”ヒーローの悲哀を描いた作品で、これまで勝ち抜いており、3月14日(金)深夜の放送でレギュラー化を決めるファイナルを戦う予定。

斎藤さんは観客に向けて「映画とこの地域を体験し、周りにゆうばりの温かさを伝えて」と呼びかけると共に「補欠ヒーローMEGA3」に関しても「監督のこれからがみなさんによって決まります!」と猛アピールしていた。

「ゆうばり国際ファンタスティック映画祭」は3月3日(月)まで開催。
《text:cinemacafe.net》

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