【第86回アカデミー賞】ジェニファー・ローレンス、再び転ぶアクシデント

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昨年の授賞式でのジェニファー・ローレンス-(C) Getty Images
  • 昨年の授賞式でのジェニファー・ローレンス-(C) Getty Images
  • 今年の授賞式でのジェニファー・ローレンス
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ジェニファー・ローレンスが、2日(現地時間)のアカデミー賞授賞式のレッドカーペットで転んでしまった。昨年の同授賞式で、主演女優賞を受賞してステージへ上がる際に転んでしまうという失態をおかしていたジェニファーが、今回会場に到着しレッドカーペットを歩いている途中でまたもや転んでしまい、同伴していた恋人のニコラス・ホルトに抱えられるという事態に陥ってしまった。

今回は助演女優賞にノミネートされていたジェニファーは、たくさんのカメラマンやファンの目の前でつまずき、ひざまずいてしまった。

目を見張るような赤の「ディオール(Dior)」のドレスを着て会場に現れたジェニファーは、またもやのアクシデントにびっくりした感じだったが、大笑いしながら起き上がり、拍手喝さいの観客に向かってお辞儀をしていた。この後ジェニファーとニコラスは会場のカリフォルニア州ハリウッドのドルビー・シアターへ入っていった。

司会のエレン・デジェネレスは式のオープニングでジェニファーのドジぶりに触れたジョークを飛ばした。「もし今夜あなたが受賞したら、トロフィーをあなたの席まで運ぶわ」。

残念ながら『それでも夜は明ける』のルピタ・ニョンゴに受賞をさらわれたジェニファーだが、受賞したときのため、今回着用のドレスで転ばずに階段を登れるか事前に試して念を入れたようだ。それにもかかわらず転んでしまったことに対して、「結局安全じゃなかったわね」と語っていた。

そんなジェニファーいまでは昨年の同受賞式の思い出は転んだことだけになってしまったようだ。「アカデミー賞の授賞式を思い返すと、顔面から転んでしまったことしか思い出せないの。いい思い出じゃないわ。間抜けでしょ」。

(C) BANG Media International
《text:cinemacafe.net》

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