N.Y.に息づく“ストリートバスケ”を追う…ドキュメンタリー映画公開に向けクラウドファンディング実施

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N.Y.のストリートバスケを追うドキュメンタリー映画『DOIN'IT IN THE PARK : PICK-UP BALL,NYC』
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“プレイグラウンド・バスケットボール”や“ピックアップ・ボール”の愛称でも知られるニューヨークのバスケットシーンの歴史、カルチャーそして社会的影響を辿ったドキュメンタリー映画『DOIN'IT IN THE PARK : PICK-UP BALL,NYC』。この公開に合わせ、サイバーエージェントがサービスを手がけるクラウドファンディング・プラットフォーム「Makuake」での資金調達を実施中だ。

日本では「スラムダンク」や「黒子のバスケ」などコミックを始め、青春映画などでも多く取り上げられるが、ストリート・バスケはそういったものとは全くの別種といってもいいほどワイルドなものだ。

ニューヨークでは、ピックアップ・ボールはただのスポーツではない。人々にとって生き方そのもの。野外コートは700以上も存在し、およそ50,000人のプレーヤーが存在する。

本作で描かれるのは、ニューヨークの街でよく見かけるストリート・バスケットボールの風景。3オン3だったり、1オン1だったりと、そんな自由な形で遊ぶバスケの世界――そこにある様々な人間模様を撮影したドキュメンタリー映画。ブルックリンなどでは、縄張り争いがあったり、地域によっても個性があるようだが、これもニューヨークの一つの表情。プレイヤー同士が言い争うシーンもこの映画の見どころとなっている。

共同監督を勤めたケヴィン・コーリオとボビット・ガルシアは、カメラとボールをリュックに詰めて、自転車で移動しながら75日間、この撮影のためにニューヨークにある180のコートを駆けまわったそう。

プロジェクト実行者は「Makuake」に、こんなコメントを寄せている。

「N.Y.にはおよそ700のストリートバスケコートがあると言われている。時間さえあれば皆コートに集まり自由にプレイする。コートに立つのは、子どもから学生、会社員から研究者、そしてホームレスまで本当に様々。これ以上、色々な人たちが自由に集うスポーツの形はない。昔は放課後、公園で遊ぶ子供達、日が暮れるまで野球やバスケ、サッカーに励む若者達を良く見かけたものですが、近年はそういった光景を見ることも少なくなってきました。性別、年齢に関係なく、自然とみんなが集まる場所。知り合いでも他人でも、一緒に汗を流してスポーツをする文化をもう一度取り戻したいと思いませんか?」。

『DOIN'IT IN THE PARK : PICK-UP BALL,NYC』は「Makuake」にてクラウドファンディング実施中。

■Makuakeプロジェクトページ
https://www.makuake.com/project/doinitinthepark/
《text:cinemacafe.net》

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