「E-girls」ドラマ初主演に充実感! “ラブレター”にまつわるエピソード披露

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Shizuka、カエデ、藤井夏恋、須田アンナ、藤井萩花、山口乃々華、石井杏奈、武田杏香、佐藤晴美、坂東希(E-girls)/ドラマ「恋文日和」
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  • E-girls初主演ドラマ「恋文日和」トークイベント
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ガールズユニット「E-girls」初主演で放送中のドラマ「恋文日和」の最終話放送とデジタルブックの発売を記念して3月5日(水)、都内でメンバーが出席してのトークイベントが開催された。

原作は1998年から2004年にかけて「別冊フレンド」(講談社刊)にて連載され、「第29回講談社漫画賞少女部門」にも輝いたジョージ朝倉の人気コミック。ラブレターを巡る10の物語がオムニバス形式で展開し「E-girls」からShizuka、カエデ、藤井夏恋、須田アンナ、藤井萩花、山口乃々華、石井杏奈、武田杏香、佐藤晴美、坂東希の10名が各話の主演として出演している。

メンバーは劇中衣裳――Shizukaさんは教師役のスーツ、残りの9名は制服姿で登場! すでに9話がオンエアされており、残るはこれまで教師として生徒たちに接してきたShizukaさん演じるキヨミのエピソード「イカルスの恋人たち」のみ。すでに放送を終え、安堵の表情を浮かべるメンバーをよそに、Shizukaさんは一人だけやや緊張気味?

「これまでみんなの恋を見守ってきましたが(笑)。ずっと『いつかやりたい』と思ってたお芝居に今回、初挑戦で主演をさせていただき嬉しいです。私自身、原作を読んで共感しました。ほかのメンバーのお話はキュンキュンと甘酸っぱい感じでしたが、『イカルスの恋人たち』は家族の絆や深い愛があり、共感し、大切な人をもっと大切にしたいと思える作品だと思います」と力強く語った。

一方、ほかのメンバーに自分の主演エピソードの放送後の周囲の反応を尋ねると、佐藤さんは「リアルタイムで放送中も緊張してましたが(笑)、地元の友達も何も言ってないのに『見たよ』、『新鮮だったよ』と言ってくれて嬉しかった」と笑顔を見せるなど、一同、周囲からいい反応がもらえたよう。

多くのメンバーにとってこれが初のドラマ出演であり、中には演技初挑戦のメンバーも。武田さんは「始まる前から『みんなで作り上げていこう』という感じで、私の意見も言ってほしいと言っていただいて、『ここはリリコならどうする?』と提案させてくださったり。これが初ドラマでよかったです」と充実の表情。楓さんも「みなさん、丁寧に教えてくださり、緊張しましたがすごく雰囲気の良い現場でした」と嬉しそうに語る。

山口さんは、ラブレターにまつわるエピソードを尋ねられ「バレンタインにチョコレートに添えて(手紙を)渡したことがあります」と明かし、「そのときのソワソワや冷や汗が出そうな感じを思い出しながら演じました」とちょっぴり恥ずかしそうに語っていた。

ドラマ「恋文日和」の最終話「イカルスの恋人たち」は3月10日(月)深夜、日テレで放送。

「恋文日和」デジタルブックAndroid版は発売中。iOS版は3月12日(水)発売。
《text:cinemacafe.net》

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