沢尻エリカ、“底辺女子”で8年ぶり地上波連ドラ主演『ファースト・クラス』を発表

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女優の沢尻エリカが、フジテレビで4月にスタートする新ドラマ『ファースト・クラス』(フジテレビ 毎週土曜23:10~23:55)で、8年ぶりに地上波連続ドラマに主演することがわかった。

今作で沢尻が演じるのは、ファッション業界で働くことを夢見ながら、下町の衣料材料店で日々地味にボタンや生地を売っていた主人公・吉成ちなみ。しかし、ふとしたことから自分には縁のない世界だと思っていたファッション雑誌の編集部で働くことになり、キラキラした世界を期待して新たな環境に飛び込んでいく。しかし、期待とは裏腹に、そこは一生雑用の底辺から、雑誌や広告を自由自在に操る最高層まで、高低差の激しい業界だった……。日々、女たちがお互いを捕食しあう恐ろしき伏魔殿の中、壮絶な格差に立ち向かう底辺女子が “ファースト・クラス”を目指していく姿を描く、現代版・裏シンデレラストーリーが展開される。

今作への出演について沢尻は、「女性同士の戦いがあり、かなりつらい目に遭いながらも歯を食いしばって勝ち抜いていく役です。女性の皆さんへの応援ソングとなる作品だと思います」とコメント。また、フジテレビ(編成企画)の太田大は、「底辺から一流“ファースト・クラス”の編集者に成り上がっていきますが、その過程で、様々な沢尻さんが見られます。攻撃されまくってボロボロにされる沢尻さん、傷つきながらも立ち上がる沢尻さん、そして相手を負かしていく沢尻さん……。見たことのない&見たかった沢尻さんが走り抜けていきます」と、紹介した。

そして、ちなみを取り巻く天敵には、ファッション業界のカリスマで、強烈な性格の編集長、大沢留美役の板谷由夏をはじめ、ティーンに絶大な人気を誇るトップモデルMIINA役に佐々木希、帰国子女のエディター川島レミ絵役に菜々緒、大沢と同期でふんわりとした女性らしい印象だが、実はしたたかな副編集長の八巻小夏役に三浦理恵子と、華やかな女優陣が決定。また、ちなみの唯一の味方で、後に恋愛関係へと発展するアシスタントフォトグラファー、西原樹役には中丸雄一、業界ナンバーワン・モテ男のスタイリスト磯貝拓海役に平山浩行と、男性陣もドラマを盛り上げていく。さらに、強烈な個性を持つキャストも控えているという。

最新の社会事象とも言える女性同士の“マウンティング”を主軸に据え、滑稽だけど真剣な“女の世界”で、ちなみは仕事・恋・経済状況と、どんな地位を築いていくのか? “ファースト・クラス”を目指して繰り広げられる女性たちの泥沼の闘いを、ショッキング&ポップに描いていく。

■『ファースト・クラス』
2014年4月スタート毎週
毎週土曜日23:10~23:55(フジテレビ系)

<キャスト>
沢尻エリカ、中丸雄一、佐々木希、菜々緒、平山浩行、三浦理恵子、板谷由夏 ほか
《編集部@テレビドガッチ》

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