『僕のいた時間』ゆず応援歌に乗せたビデオレター完全版をYouTubeに特別公開!

最新ニュース

三浦春馬主演で、ALS(筋萎縮性側索硬化症)という難病と闘う若者の姿を描き、フジテレビYouTube公式チャンネルで公開された第9話の予告編動画が再生数24万を超えるなど、大きな話題を集めているドラマ『僕のいた時間』(毎週水曜22:00~)。

このほど、先週放送された9話の劇中で拓人と弟の陸人が両親の結婚記念日にプレゼントしたビデオレター“僕たち家族のはじまり”が、ゆずが歌う“もう一つの応援ソング”である「素顔のままで」にのせた完全版として、同チャンネルで特別公開された。

主人公の澤田拓人(三浦春馬)は、ALSと向き合い、恋人の本郷恵(多部未華子)をはじめ、親友の水島守(風間俊介)、村山陽菜(山本美月)に支えられ、距離のあった家族とも心を通わすことができるようになり、力強く前を向いて生きるようになっていく。そんな中で、“人工呼吸器の装着”という大きな選択を迫られる拓人。生きる意味とは? 自分が自分であり続けるためには? 恋人、友人、家族。大切な人たちの思いの中で、拓人はどのような答えをだすのだろうか……。

3月12日(水)に放送される第10話では、拓人が、母親の佐和子(原田美枝子)に、恵と一緒に暮らしたいと打ち明ける。佐和子は、恵の母・翔子(浅田美代子)のことを気づかいながらも、ふたりの気持ちを尊重する。荷物をまとめる恵に対して翔子は、二度とこの家に戻らない覚悟があるなら行きなさい、と告げるのだった……。

医学部を目指して勉強を始めた拓人は、恵や陸人に支えられながら、充実した日々を送る。「メグとたくさん笑った」「メグとシャボン玉をした」と、拓人のノートには、恵と一緒にしたことがいくつもつづられるようになっていた。ある日、拓人たちのもとに、守と陽菜がやってくる。拓人と恵は、結婚する守たちに手作りのアロマキャンドルをプレゼントした。そこで拓人は、医学部を受験することを守たちにも打ち明ける。一方陸人は、アルバイトをしようと思っていると拓人に告げる。人と接する仕事はまだ不安があるため、ホームセンターの商品管理をするつもりだという。しかし、商品管理でも人との関わりは避けられない、という拓人の言葉に不安を覚える陸人。すると拓人は、自分も会社の同僚たちに病気のことを知られたらどう思われるか不安に思い、ALSについてのプリントを配るときは緊張した、と話す。そんな折、守と陽菜の結婚式が行われると……。

■『僕のいた時間』
毎週水曜日22:00~(フジテレビ系)

関連リンク


《編集部@テレビドガッチ》

関連ニュース

今、あなたにオススメ
Recommended by

特集

page top