櫻井翔が主演『神様のカルテ』金曜ロードSHOW!で3月14日に地上波初放送

最新ニュース

映画「神様のカルテ2」の3月21日公開に先駆け、感動の劇場版第1作が地上波初登場。櫻井翔&宮崎あおいをはじめとする豪華キャストが集結したヒューマンドラマを描く『神様のカルテ』が、3月14日(金)の「金曜ロードSHOW!」で放送される。

櫻井演じる主人公は、地方の病院に勤務する内科医。ひとりひとりの患者と常に真剣に向き合うのが魅力の非常に優秀な医師だが、多忙な日々のため身なりに気を配ることができず、いつも髪の毛はボサボサ。愛読書が夏目漱石ということもあって言葉遣いも少々古風で、独特の“間合い”を持っているため、若い看護師からは誤解されてしまうこともある。物語は、自分の力では治すことができない患者を最後まで担当しようと決意した彼が、周囲の人間に支えられて成長していく姿を丁寧に描いていく。原作は、現役の医師である夏川草介による同名小説。全国の書店員による投票で決定される「本屋大賞」で、史上初のシリーズ作品2年連続ノミネートを果たしたベストセラーだ。

[ストーリー]一止(櫻井)は、大勢の患者に24時間365日対応している「本庄病院」の内科医。山岳写真家の妻・ハルこと榛名(宮崎)と、風変わりな面々ばかりが集まるアパート「御嶽荘」で暮らしている。慢性的に医師が不足している病院では日中の診察はもちろん、夜間の緊急外来で専門外の患者を担当することも多く、一止は自宅に帰れないこともしばしば。ついに、初めての結婚記念日まで忘れる失態をおかしてしまうが、ハルは何事にも一生懸命な夫を愛し、温かく受け止めていた。ある時、一止は恩師である貫田(柄本明)や同僚の外科医・砂山(要潤)の勧めもあり、母校の信濃医大に研修に行くことになった。大学病院で最先端の医療を学び、様々な症例について研究し、自分の力をより多くの命を救うために使うことができるという事実に改めて気づかされる一止。ただ、実際の現場では、痛みを訴える末期ガンの患者に有効な手を打つこともできず、死にゆく患者に心臓マッサージをし続けることしかできないような時もある。しかし、自分が大学病院ではなく「本庄病院」にいるからこそ、救うことができる患者もいる。自分が医師としてこれから進むべき道について、一止は深く思い 悩むようになる。そんな中、大学病院で匙を投げられたという末期ガンの患者・安曇(加賀まりこ)が一止を訪ねてやってきた。彼女のために自分に何かできることはあるのか。悩みながらも治療にあたることになった一止は、医師として、人間として“人を救う”ことの難しさに直面し、迷い、苦しみながらも前を向こうとするが……。

■金曜ロードSHOW!『神様のカルテ』
2014年3月14日(金)21:00~22:54(日本テレビ系)

※宮崎あおいの「崎」の正しい表記は「大」が「立」

関連リンク
《編集部@テレビドガッチ》

関連ニュース

今、あなたにオススメ
Recommended by

特集

page top