決断できる人の思考とは?『情熱大陸』福岡プロデューサーが語るビジネス論

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MBS・TBS系列にて毎週日曜23時から放送中で、さまざまな分野の第一線で活躍する人物にスポットを当てるドキュメンタリー『情熱大陸』。この度、番組プロデューサーである福岡元啓氏が書き下ろした書籍『情熱の伝え方』(双葉社刊)が24日(月)に発売されることが分かった。

本書は、『情熱大陸』をはじめとした番組制作の舞台裏を紹介しながら、現代に生きるビジネスマンが日々の仕事で活用できるヒントや、コミュニケーションの場で他者に“情熱”を伝えるためのコツを紹介しているビジネス書。

早稲田大学卒業後、1998年に毎日放送へ補欠入社し様々な番組に携わってきた福岡氏。2010年秋からは『情熱大陸』5代目プロデューサーに就任し、東日本大震災直後のラジオパーソナリティを追った「小島慶子篇(2011年4月放送)」、番組初の生放送に挑戦した「石巻日日新聞篇(2011年9月放送)」でギャラクシー月間賞、水中表現家の「二木あい篇(2012年10月放送)」でドイツ・ワールドメディアフェスティバル金賞を受賞した。そんな福岡氏が自ら体験し実践してきた、仕事で結果を残すために“本当に必要なこと”が本書には綴られている。プロデューサーとして、人物の見極めや取材手法の考案、編集、そして放送に至るまで常にさまざまな決断をし続けている氏の実体験に裏打ちされた思考回路を探ることができるほか、現代のビジネスシーンにも役立つキーワードが満載となっている一冊だ。

<内容>
「自信がないことを認める」(米倉涼子さん、黒田博樹投手ら“一流”の人に共通すること)
「会う価値」「話す価値」のある人間になる(壇蜜さんが教えてくれた大事なこと)
「リーダーの責任論」(東北楽天ゴールデンイーグルス・嶋選手の責任論に学ぶ)
「逆風をそよ風に思えるか」(死刑制度特番での経験/嫌韓流の空気感の中で挑んだ少女時代篇)
「上手なプレゼンは無意味」(ベテランディレクターの新聞切り抜きプレゼン)
「プラスαが勝負の決め手」(くまモン製作者、ギャンブル好きのスーパー構成作家の仕事術)
ほか

■『情熱の伝え方』著:福岡元啓
2014年3月24日(月)発売

【価格】1300円+税(予定)
【発行】双葉社

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《編集部@テレビドガッチ》

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