春一番より『アナ雪』旋風! 松たか子が歌う日本版サントラが緊急配信決定

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配信限定アルバム『アナと雪の女王』オリジナル・サウンドトラック日本版ジャケ写 -(C) 2014 Disney. All Rights Reserved.
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  • 『アナと雪の女王』-(C) 2014 Disney. All Rights Reserved.
  • 『アナと雪の女王』ポスター -(C) 2014 Disney. All Rights Reserved.
  • 妹・アナ(左)と姉・エルサ(右)/『アナと雪の女王』-(C) 2014 Disney. All Rights Reserved.
  • 『アナと雪の女王』-(c) 2013 Disney Enterprises, Inc. All Rights Reserved.
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  • 妹・アナ(左)と姉・エルサ(右)/『アナと雪の女王』-(C) 2014 Disney. All Rights Reserved.
  • 『アナと雪の女王』日本版主題歌を歌う、May J./『アナと雪の女王』公開記念イベント
関東地方には春一番が吹き荒れ、近づく春本番を予感させているが、劇場では『アナと雪の女王』が、公開初日の3月14日からの3日間で9億8,640万円を叩き出し、記録尽くしの大ヒットとなっている。

週末の興行成績は、昨年、洋画年間興行成績NO.1ヒットとなった『モンスターズ・ユニバーシティ』の初日3日間の記録を上回り、断トツで初登場1位を獲得。これで、世界50か国で興行成績ランキングNO.1の記録を達成することになったが、この大ヒットスタートを受け、公開前から多くの問い合わせがあった松たか子、神田沙也加ら日本版キャストが歌うオリジナル・サウンドトラックが、3月19日(水)より急きょ配信されることが決まった。

本年度アカデミー賞「長編アニメーション賞」「主題歌賞(Let It Go)」をW受賞し、全世界ではすでに10億ドル(1,000億円超)を突破している本作。初日の14日は平日にも関わらず、朝から満席の劇場が続出し、10億円突破も目前のスタートを切っている。

客層は、字幕版には20代~30代を中心とした男女、日本版にはファミリーに加えて中高生、大学生、カップルなどが訪れており、両バージョンとも幅広い層に支持されている。字幕版を見た人からは「日本版も見てみたい」、日本版を見た人からは「字幕版も見てみたい」という、リピーター希望のツイートも多数上げられていた。

そんな本作のオリジナル・サウンドトラック(Walt Disney Records)は、US Billboardアルバム・チャートでも1位を達成、発売から11週目にして100万枚を売上げ、プラチナ・ディスクにも認定されたほど。

日本でも12日(水)に映画に先駆けてリリースされたサウンドトラックには、雪の女王・エルサ役のイディナ・メンゼル(字幕版劇中歌)、デミ・ロヴァート(字幕版エンドソング)、May J.(日本版エンドソング)と3名のアーティストが歌唱した「Let It Go」が収録されているが、なんと、日本のiTunes ソングチャートのTOP10内にはこの3バージョンの「Let It Go」が存在し、イディナ・メンゼル版が1位、アルバムチャートでも1位、ミュージックビデオ(デミ・ロヴァート)も1位という好調ぶりを示している(3月18日現在)。

そこで今回配信されるのが、問い合わせが殺到していたエルサの声を担当した松さんが歌う「Let It Go~ありのままで~」や、エルサの妹・アナの声を担当した神田さんとのデュエット曲「生まれてはじめて」、雪だるまのオラフを演じたピエール瀧の「あこがれの夏」など、日本版キャストが歌唱する劇中歌の数々。もちろん、May J.が歌うもうひとつの「Let It Go~ありのままで~」もスペシャルトラックとして収録されている。

映画チャートだけでなく各種音楽チャートでも、『アナ雪』旋風が巻き起こりそうだ。

『アナと雪の女王』は全国にて公開中。

配信限定アルバム『アナと雪の女王』オリジナル・サウンドトラック日本版は、3月19日(水)より配信開始。
《text:cinemacafe.net》

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