壇蜜が女医役で出演決定、沢村一樹を魅了!?新ドラマ『ブラック・プレジデント』

最新ニュース

第37回日本アカデミー賞で新人俳優賞を受賞するなど、バラエティだけでなく女優としても活躍の場を広げている壇蜜が、4月8日(火)より関西テレビ・フジテレビ系列でスタートする沢村一樹主演のドラマ『ブラック・プレジデント』に出演することが発表された。

本作は、「365日休んだら負けだ!」「俺も泳ぐからお前らも泳げ!」と部下に発破をかけ、自分が頑張っているのだから、社員も同じだけ働くのが当たり前だと考え酷使するブラック企業の社長・三田村が、経営について基礎から学び直そうと大学に入り、そこで出会った新米講師や、ゆとり世代と呼ばれる大学生達と交流をもつ中で刺激を受け、同時に周囲の人たちの意識も変えていく姿が描かれる異色の痛快人間ドラマ。

今回、壇蜜が演じるのは、三田村が社長を務める会社「トレスフィールズインターナショナル」の産業医・吉岡美紀。白と黒のワンピースに白衣といった妖艶な衣装で、都内近郊の病院にてクランクインした。第1話には「あ、あんまり強く押さないで……」(美紀)、「こう?」(三田村)、「そうよ。あ、いい感じ……」(美紀)と、なんとも意味深な台詞と見せかけて、実は、美紀が血圧計で三田村の血圧を測っているだけだったりと、この2人にピタッとはまる(!?)掛け合いが毎話披露される。経営にせよ生き方にせよ、「自分はこれでいい」という考えが強く、何事につけ他者を批判的かつ皮肉っぽい目で見る三田村の茶目っけが見られる大切な場面となっている。

壇蜜は、本作への出演について、「主人公の三田村社長はいつも、部下やライバルという立場で人と付き合うことが多いので、私が演じる産業医との関係は、彼の中ですごくイレギュラーな部分。色々な意味で普通の社会との関係性とはちょっと違った特別な関係だったらいいなと、美紀自身も本当は思っているのだと思います」と、演じる美紀の心情を語り、共演する沢村については「すごく明るくて、緊張のないように接してくださるのですが、どことなくクールで隙がないという印象です。ただ、この役が決まった時に、沢村社長と産業医だと、何もない方がおかしいとは思っていました(笑)」と、笑みを見せた。

また、女優の仕事について、「バラエティやグラビアなど様々な仕事をしてきましたが、自分ではドラマは向いていないと思っています。今の状態だと、オファーを受けても、受けなくても、失礼にあたるんです。本当に私で良いと言っていただけるなら、それは“一緒に腹をくくる”と言っていただいているのと同然なので、それに対して、お勤めをしっかり果たせたらいいなと思っています」と、意気込みを語っている。

■『ブラック・プレジデント』
2014年4月8日スタート
毎週火曜22:00~22:54(関西テレビ・フジテレビ系列)
《編集部@テレビドガッチ》

関連ニュース

今、あなたにオススメ
Recommended by

特集

page top